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うみのあお

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まったり、だらだら、てくてく。そんなふうにゆっくり歩いていたいのです。

<   2009年 06月 ( 9 )   > この月の画像一覧

ここ一週間ぐらい、
私は勉強しながらパソコンと格闘している。

パソコンは
「flash playerなんてインストールしたくない!」
といっているかのように、
Adobeのインストール手順の画面に進もうとすると、
Internet explorerが応答しなくなる。

そう、ずっと…


スタートメニューは
「まだまだ足りないよ!」
というように、
「スタートメニューで表示できないプログラムがありますので画像の解像度を上げてください。」
という。

何度も一番上になってるか確認したっつーの!

adobeの件はOSがvistaだとよくあるらしいが、
このようなものは見受けられない。

スタートボタンくんの主張も、
どうもしてあげられない。

だれか、たすけてぇ、、、



〔蛇足〕
だけど、
新しいスキン「ヨコログ」シリーズ。
見にくいと思うのは私だけであろうか?
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by rockinks | 2009-06-30 15:19 | iroiro
六月最終日。

最後にupしてからそんなに時は経っていないのに、
随分いろいろなことがあったように思う。
何から書こうかしら…

この間私が大学一年からずっと使っていたチークとついにお別れした。
長い間頑張ってくれたなぁ。

髪が黒くなって、チークを薄くすることにした。
黒いと目立つんだね。
だから既に次のものはあるけれど、
今回は何年頑張ってくれるのだろうか。
この前のより量は少ないけど。



我が家の犬(葵♀)は私の入浴中、
大抵浴室のドアの前で待っている。
桶に使っているときは彼女とお話してる。
でも体とか洗ってるうちに、
気が付くと洗濯かごの中で寝てしまっていることもしばしば笑

反対に融(♂)はお風呂が大嫌いなので近寄ることはまずない。
でも最近安住の地を探して、
季節がら涼しい場所を探して、
お風呂場にたまに侵入していた。
だが先日とんでもない粗相をしでかし、
立ち入り禁止となった。
母曰く、その読めないはずの
「マルチーズ立入禁止」
という紙をしげしげ眺めていたという笑

昨日私がお風呂に入っていたら葵ではなくその融が珍しくやってきた。
しばらく会話をしていたら、
突然、

トントン

と浴室にごくふつうに入ってきた。

!!

驚いた。

その前に彼が私が疲れ果てているのを見て、
心配してくれていたのは明らかであった。
そのせいだろうか?
お風呂嫌いなのに。


マルチーズのいる生活、priceless。」

というやつだ(笑)


だが最近融が日に日に老いていくのが分かる。
心配で、悲しくて、切なくて。
まだ七歳なんだからさ、なるべくゆっくり歳とってよ。
すっかり頑固爺さんになってるけど、
怒らないし、気にしないようにしてるさ。



Wiiの新ソフト「Wii Sports Resort」が欲しくて、
さっそく父親に購入命令を出した。
これめっちゃ楽しいよ!!!

ストレスの塊だった私は、
睡眠時間を削ってもいいから、
と思って夜中までWiiリモコンをふり続けた。
かなり解消されたね◎

おススメです。




なんか書きなぐちゃったみたいな感じになったけど、
これでもかなりコンパクトにした。
無駄を削る。
いいかどうかはわからないけどね。

今日はこれからやることが山ほど待っている。

鍼灸院に通いながら、
睡眠時間を削って、
やるのおかしい?笑

でもそんなことないって私は思ってる。
今は、やるしかない。


2009年後半戦、
良い結果が待っていますように。
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by rockinks | 2009-06-30 12:59 | omoi
通史を勉強するのにはこれがいいと教授に勧められ、

講談社学術文庫の、
日本の歴史
というシリーズを専門書と並行して読み始めた。

教授は私にその本を紹介しながら、
「東大の人が書いてるから難しいんだよね。
なんであんな難しい書き方するんだよー。」
と言っていた。

ではなぜ薦めたのだろう(笑)

図書館でとりあえず00~05までの六冊を借りてきた。
ところがうちの大学、まだ09までしか入ってない!
これ全25巻なんだけど…
確かに割と新しいよ?
でもさぁ!!

文庫なんだから買ったら?

と思ったあなた、

無理です。

とりあえず00は一冊1150円なり。

そんな高いんだからさぞ分厚いと思うでしょ?
全部1.5cmくらいしかないんだよ。

おかしくない?
確かに著者の先生方は日本史では著名な方ばかり。
でもさ、ねぇ。

講談社学術文庫、私の中で評価高かったのになぁ…





同じ勉強つながりで。

英語がさ、
Englishがさ、

全く出来ないんだよ。

進歩が見えないんだよ。

泣きそうだよ。

毎日単語やって、長文やって。

「少年老い易く、学成り難し」

っていうよくいうけど、そういう問題じゃないよね。
もっと根本的な問題のように思われる。




今日初体験しちゃった。

生まれて初めて髪の色が、




になったのだ。
大学入ってから知り合った人は実際を見たことがないと思うけど、
私は地毛が茶色いのだ。
最近大分暗い色になったけど、
小さい頃は太陽があたると金髪で。
よくハーフ(っていっちゃだめなんだよね)に間違えられた。

それを証明するものはいくらでもある。

中学に上がるとき、
先生に怒られないか随分悩んだものだ。
全く問題なかったけど。

高校生のころみんな茶髪にしたがって、
染めた子は注意受けてたから、
羨ましがられたなぁ。

でも最近は逆の苦労が多いんだよ。

しばらくはこれでいようと思う。

なんか新鮮だな~。


初体験


だもんね(なぜか繰り返す 笑)。
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by rockinks | 2009-06-25 00:45 | book
この舞台、ご存じの方多いでしょ?
詳しいことは、
http://www.kabuki-bito.jp
でCheck!
ストーリーもここで確認した方がよいかと。

歌舞伎×シェイクスピア×蜷川幸雄

がキャッチコピー。
これ聞いただけで、
「なんてことすんだぁっ!!」て思う方もいて当然。
反対に「おっ。」っていう方もいるはず。


ひょんなことからチケットを手に入れた私(それもかなりいい席だった)、
せっかくだから見てきました。

こういうことばっか書いてると遊んでばっかと思うかもしれないけど、
やることはやってまふ。
逆にこういうのがないと参ってしまうのだよ。




歌舞伎には割合幼い時から縁があった。
まぁ環境かな。
この年の割にはかなり見ていると思う。
別にお金持ちでもなんでもないれす。

舞台もかじる程度には。
椎名さんのは欠かさず見ているし笑
それ以外も実はちょこちょこいってたり。
詳しくはないんだけどね。

シェイクスピアは…、
人文科学系の勉強してるけど、
恥ずかしながら詳しくない。

演劇でも、西洋史でも、英文でもないので許してぇ。
日本史(それも古代)なんです。

要するに常識程度にはってところだね。





この舞台がロンドン公演を経て、
凱旋公演として歌舞伎座で上演した、
再演に次ぐ、再演ってことは有名だけど、
やっぱりまだまだ見たい人はいっぱいいるんだなって。
それだけじゃ席をとれなかった人もいるはずだし。
あの劇場が、あの時間帯に、あの席までびっしりなんてすごい!

内容は歌舞伎が分からない方でも全く問題なく理解できます。
言葉遣いがすごく簡単だからね。

あくまでベースはシェイクスピアの喜劇だから。
笑いどころ満載だし。

時代設定は平安期。
最後の方のセリフに「北面の武士」ってあったから、
院政期なのだろうか。
でもその辺に関しては極めていい加減。
そういう勉強をしている私にはますますそう思えてしまう。
だからそれが許せない人は見ない方がよろし。
だけどお芝居だからね。

舞台装置の寝殿造とか、かなり許せなかったけど(笑)、
仕方がないんだなと思う。
演出第一だからね。

肩の力は抜きましょう。


演出といえば、光の使い方とか、花とか、
そういったものは極めて美しい。
特に鏡!

これキーワードです。


役者さんに関して…

当り前のことだけど誰一人いなくても物語は成立しない。
それに私は演劇に関しては全くの素人だから、
その上での私見だととらえてほしい。


中村時蔵の織笛姫に関して。
見た目は…まぁ化粧してるからね。
でも彼も年をとったのでしょう。
中村福助のように年をとっても美しい女形の方はたくさんいるけれど、
彼の場合は声が問題だなぁ。
とても名高い美女の声、とはとらえられない。
声ばかりはどうしようもないから、難しい。
今の市川団十郎も市川海老蔵もそうだよね。


市川亀治郎の麻阿は良かったと思う。
決してミーハーな気持ちではなく(風林火山みてません)。
彼は女形専門ではないけれど、
日頃から両方やるし。
コミカルでそれでいて、締めるところはきっちり。
動きも良かったと思う。
今回の若手では彼が一番ですな。
元から映える役どころではあるけれど。
あの芋虫みたいな動き忘れられない。

動きといえば!
尾上菊五郎・市川左團次・中村翫雀が三人で踊るシーンがあるんだけど、
さすがと思ったよ。
舞に関してはどんなに練習しても個人差がでてしまうから。
今回についてはあくまで「百聞は一見にしかず」だな。

そう、今回はなんといっても菊五郎が最高なのです。
彼は捨助と坊大夫という重要な二役を演じているけれど、
両者見事でした。
特に捨助はいないと話が全く成立しないし、
面白くもない。
キーパーソンです。

彼は登場する間とか全てが素晴らしくて。
捨助は「阿呆のふりをした、知恵者」という難しい役。
完璧に演じきってました。
主役は息子の尾上菊之介だけど、
こういう父親をもつと息子は大変だろうなと勝手に想像したり。

菊之助も一人二役なので、
早替りとかあったりするんだけど、
この間福助のものすごい早替りを見てしまったので笑
ごめんね。
でもあれは、それが見所の演目だから!


完全なるエンターテイメントとしてみるがよろし。
蜷川幸雄や歌舞伎やシェイクスピアのコアなファンでなくとも問題無。
敷居は低く、門戸は広い、大衆向けの演劇かな。

イギリスでわかってもらうにはそういう配慮が必要なのかな、
と勝手に想像。

老若男女から惜しみない拍手が送られていました。

楽しい時間を過ごすことができました。




その分私が睡眠時間を削ったことはいうまでもなく(笑)
けれど、当然で。
うん、頑張るよ。
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by rockinks | 2009-06-24 11:52 | iroiro
無事明後日提出のレポートと、
食事が終わりブログを書いてる。

更新の頻度に差がありすぎるのはわかっているが、
まぁ気楽にやらせてよ。
これ書いたら英語やるから泣

っていうかやらなきゃだから↓



久しぶりに眼科にいった。
自宅の近くにないせいか…
それよりも大学があるとなかなか診療時間に間に合わないのである。

そのためコンタクトレンズはずっと電話で注文して、
郵送してもらっていた。

みなさんはコンタクトレンズは眼鏡屋さん(コンタクトセンター?)で購入しているのだろうか。

あまりにも検診をしていなかったので、
視力というより目自体が不安だった。
小5からコンタクトをしている私は目が悪くなりやすい。

過去に何回も角膜炎を起こしている。
そのため2weekアキビューからone dayにしたぐらい。

眼科に行く日の授業の途中から、左眼に違和感を感じた。
授業中だが、仕方がないので鏡を見た。
目〇にが異様に多い。
とっても、とっても…という感じ。

授業が終わって、ダッシュで病院に向かった。
受付終了時間ギリギリ。。。


久しぶりに私のカルテを引っ張り出して確認したのだろう。
受付の方に呼ばれた。

「コンタクトレンズはこちらで購入してらっしゃるんですよね?」
「はい。最近はお電話でお願いしてますが…」
「………。」
「???」
「あの平成19年10月から記録がないのですが…。」
「!!!!!」
~きちんと注文していることを説明~
「今調べますね、すみません!。」

その後、このことには触れられなかったため事なきを得たと思われる笑
これからはちゃんと書いて下さいねっ。



この眼科の女医さんは私が幼稚園に入る前からの知り合いである。
世間話も交えつつ…
診察してもらったら、左眼が
結膜炎
だった。
それもその日になったらしい。
誰か知らない方からうつっちゃったみたい。

ある意味タイミング良すぎ。


しばらくコンタクトできないー!
眼鏡で生活するのやだぁ。





ちなみに会計時にコンタクトレンズやそのトライアルキットと共に、
ド〇ターシー〇ボの試供品をもらった。
嬉しいがなぜ眼科で??
お肌は確かに大切だけど。



更に眼科を出て大分歩いた時、
「あっ!傘忘れた…。」
梅雨時ってこういう時困る。
ビニ傘だったけどさ、とりにいったよ。


帰りの電車で隣に座っていた高校生が漫画の話をしていた。
正直全然わからなかった…
若者についていけてないのか、
趣味が違うだけなのか。
後者であって欲しい。



先日大学に行く途中向かいに座っていた女の人のビニールバッグ(クラッチバッグ)を見て、
「うちの大学にあんなのあったかなぁ?新しいのかしら。」
と思った。

観察していると、しっかり
THE UNIVERSITY OF TOKYO
と書いてあった。

切ない気持ちになった…
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by rockinks | 2009-06-22 22:57 | iroiro
昨日寝たのは(というか今日だけど)、
夜が明け始めたころだった。

さすがに限界にきている。
水曜日までに提出のレポートを書かなければならない。
資料はもう読んであるのだが…

昨日は一日中勉強していた訳じゃない。
夜まではでかけていたんだ。

そう、公開初日の「劔岳 点の記」をみるためである。

ここのところよく映画をみているから、
簡潔に感想のようなものを書いてみようかと思う。
あくまで個人的なメモのようなもので、
参考にはならないと思う、
ということを初めにお断りしおきたい。





スラムドッグ$ミリオネア

友人が見て、インドにいった時のことを思い出した、
とこの間話していた。
私はまだインドにはいっていないし、
もう「ムンバイ」という地名はなくなってしまったけれど…
そういうことを、スラムの人々の生活を伝えようとしているということを強く感じた。

単に純愛が素晴らしいとか、
最後の最後でお兄ちゃんがせめてもの償いをしたとか、
ラティカがとにかく可愛いとか笑、
ストーリーについてはそれぞれ考えることがあるから、
私の文句をつけようとは特に思わない。
(本当はいろいろ感じた所はあったけど)

イギリス人監督があの地に赴いて、
現地の俳優やスタッフと一緒に、
スラムの現実を再現したこと自体がすごいと思う。

蛇足だけど、
いろんな人が「クイズ・ミリオネア」の司会者が、
「みものんたにしか見えなかった。」
って。
日本人だなぁ。

あと最後いきなり始まったダンスシーンにびっくりしたって。
あれは私も驚いた(笑)



MILK

私は正確な史実を知らないから、
彼の生涯が忠実に再現されているかどうかはわからない。
でもアメリカで、
肌の色が黒い方やゲイの方が差別されている時代に、
一人の男性が声を上げたということを発信するのはとても大切なことだと思う。

当時の映像を流したりミルク氏の肉声が聞けたり、
そういった工夫も素晴らしいかもしれない。

脇を飾る俳優陣の演技が私は良かったと思う。
役どころとしては、皆難しいものばかりだ。
映画でも、ドラマでも、舞台でも、脇を固める俳優がしっかりしていなければ、
すべてが台無しになるのではないであろうか。

彼の人生は、幸か不幸かそれを決めるのは彼自身である。
暗殺されてしまった彼にそれを聞くことはできない。
けれども確かに彼の存在自体が、
何かを作り上げたことは間違いないであろう。



最後に現在でもミルクの仲間たちが活躍していることを紹介した。
それは、とても素晴らしいと思う。
一人の男が立ち上がったことによって、
そしてその結果仲間たちが、
この世の中で生きにくい人々の力になっている。
いいんじゃない?笑


もう少し時代背景を追うともっと良い映画になったのではないかと思うと、
非常に残念だが。



グラントリノ


完全に私はクリント・イーストウッドに会いに劇場にいった笑
でもそんなミーハーな気持ちでもいって良かった。
得るものがあまりに多かったから。

朝鮮戦争で追った心の傷と共に生きる、
偏屈な老人。
彼が蔑視するのにも関わらず、彼の近所にはアジア系の人々ばかりが暮らしている。
道を間違ってしまっていることに気が付かない、非行に走る少年たち。

時代背景を受けてこの映画は成立している。

色んな評論で言われていたが、
本当にこの映画は「美しい」。

無駄がない。


もしかしたらアメリカでは似たような問題が、
当時起きていたのかもしれない。


クリント・イーストウッドはこの映画で俳優を引退する。
監督は続けるとのこと。
というか次回作決まってるらしいしね笑


この映画は見ても何が良いのかわからないという人もいるだろう。

ただ私にはよかったのだ。
それで充分。


剱岳 点の記


ただ一言、
香川照之のためにあるような映画だ
、と思う。

主役はもちろん浅野忠信だし。
彼も全く悪くなかった。
ただ香川照之があまりにも良すぎた。

私は昔から俳優さんとして、
幅のあるすごい人だなぁとは思っていた。
大河ドラマ「利家とまつ」のときは、
下品だけではない豊臣秀吉は他にはまずないと思った
(笹野高史さんごめんなさい)。

Mr.Brainでもなかなかいい味を出している。
苦労して彼を育て、
東京大学にまで入学したのに、
「卒業したら役者になりたい。」
と言われた時母親の浜木綿子(女優・元夫は市川猿之助)は心底気落ちしたらしいが笑

映画館に入ったとき、年齢層が極めて高いと。
そりゃそうだ、って思った(笑)


あと修験者役の夏八木勲も良かった。
私近い将来絶対、お遍路さんやるから!(笑)

松田龍平のセリフの一つの声が、
弟に酷似していた。
全くそういう風に思ったことがなかったから、
個性も全く違う俳優として認識していたから、
本当に驚いた。

三角点をたてるって、
正確な地図を完成させるって、
どれほど大変なものだったのか。

当然伊能忠敬は有名だし、
その功績は私が個人的に評価すべきものではないが、
今日に至るまで人々がいかなる努力をしてきたか。
勉強になった、という陳腐な言葉しか思い浮かばない自分の語彙のなさが悲しい笑

撮影の苦労話は公開前にいろいろ聞いた。
木村大作のこだわりも。



他にもいっぱい見たんだけど、このぐらいにしておく。
個人的には、
グラン・トリノ
がTOP!!




教職の授業で(私は資格取り魔である)、
先生が最近の映画の話をしていて、
「スラムドック$ミリオネア」「MILK」「おっぱいバレー」
のパンフレットが配られた。
笑っちゃった。

この先生は聴覚教材など教材を有効に使うかを説いている。

映画ではどんな先生も良く教材として使うが、
「モダンタイムス」「独裁者」
の短縮編を見て、どのように活用するかを教わった。

特に「独裁者」に関しては社会科という大きなくくりの中で、
世界史、日本史、現代社会、倫理…
あらゆる教科に活かせる映画だと思う。
それでいて映画自体が素晴らしく思う。

ヒトラーとチャップリンが1889年4月生まれで、
最後の六分間の演説シーンはナチス・ドイツがフランス侵攻を始めたまさにその日で、
といった風に偶然が重なり過ぎている。

この授業を受けるようになって映画などの見方が変わった。

多角的に映画を見る」楽しさを知った。

最後になるが、映画のURLがのってなくてごめんなさい!
これだけでもいっぱいいっぱいで、、、



今日は父の日。
家族で久しぶりに食事。
もしバラを飾ったとしてもうちの父親はその意味がわからないだろうな笑
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by rockinks | 2009-06-21 15:38 | movie
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タイトルを見て全てお分かりの方、たくさんいるでしょう。

昨日6/19は作家「太宰治」が山崎富江と玉川上水で入水し、その遺体が発見された日です。
そして太宰治自身の誕生日でもあります。

今年は「太宰治生誕100周年」です。
三鷹は市をあげて様々なことを行っています。

ですが桜桃忌自体は彼が亡くなった翌年からずっと続いています。
その形態は現在に至り随分と変化しました。

三鷹駅から15~20分のところにある黄檗宗・禅林寺でそれは行われます。
毎年午後2:00頃、墓前(ちなみに目の前には森鴎外のお墓も)で、
お経が読まれ献花などがされるそうです。

詳しいことはご自身で調べて頂いた方がいいかと思います。



私はずっと迷っていました。
小学生のころから近所ということもあって、時折お参りにいっていましたが…
桜桃忌そのものに、そして生誕百周年という年に厚顔無恥でいってよいものか。


でも前日の夜には決心しました。
授業の関係で、遅くに献花にいくことしかできないけれど…
思い切っていってみようと。


授業等の関係で着いたのは夜七時を回っていたと思います。
それでもたくさんの方がまだいらっしゃいました。

皆さん私のような近所の者などではないでしょう。
わざわざ来られたのだと思います。
老若男女、というより時間帯のせいか若い方、それも女性が多かったように思います。
手を合わせたり、写真をとったり、一心にみつめたり、
それぞれの方が感慨深げでした。

写真を見てもらえばわかると思いますが、
「津島家之墓」と彫られたところが桜桃で「太宰治」に直されていました。



私もさくらんぼもっていきたかったけれど、駅前のスーパーにはなかったんだ。
今日は特売で売られているはず。
レジでちらしをみて「くぅ~!!」と思ったことはいうまでもない(笑)
オ〇〇キ!!


しばらくして、墓地のシャッターが閉められるということで追い出しが始まりました。

ギリギリだったみたい。
もう暗かったしね。


私はいつでもすぐ来られるし、他にもお参りしたい方がいらしたので早々に済ませませした。

お花を添えて、拝んだ、それだけのことです。

最後に写真だけは撮らせて頂きました。


ちなみに酔っぱらいのおじさんが、
堂々と、
あまりにも堂々と、
お供え物をとってゆきました。

おもしろエピソードは他にもありましたが、
個人情報になるので差し控えます。

知りたい方は個人的にどうぞ(笑)




その日は朝からハプニングだらけだった私。

門から出て止めてあった自転車で帰宅しようとしたら…

????

変だなぁ。


よく見るとチェーンが外れてた


その場ですぐに修理できる状態ではなかったから。
しばらく考えて押して家まで帰ることした。

するとその様子を見ていた紳士的な男性が声をかけて下さった。
「とれちゃったの?」
「はい…。」
「ちょっと車いって何か工具ないかみてくるね!!」

!!!

男性は使い捨て手袋をして戻ってきて、自転車を電柱に立てかけて直し始めました。

「すみません…。お時間は大丈夫ですか?」
「いえ、気にしないで。今日はこの為に(桜桃忌)時間取ってきてあるから。」

??

悪戦苦闘の末、何かまた車にいい工具がないか見に行かれたのち…
男性は走り出しました。

「ちょっと2分くらい待っててくれる?大丈夫?」
「は、はい!」

おそらくドライバーを探しに向かいのスーパーにいって下さったことはすぐにわかった。

焦る、私。

ちなみにお車はあの外車でした。
マークですぐにわかります。
おまけにめっちゃいいやつ。

男性がどのような方なのか、謎は深まるばかり。

ほどなくして戻っていらっしゃったのですが、手にはコンセントとホッチキス。
「スーパーってドライバーとか売ってないんだね。」
「あの代金お支払いさせて下さい。」
「いいよ、いいよ。」

~修理しながら~

「ほんとに近所なのでおして帰りますから。大丈夫です。」
何度も遠慮した。
「いや、僕はこういうのムキになっちゃうタイプなんだよね。絶対直すよ!」

!!

「お仕事などは大丈夫ですか?」
「僕はガイドみたいなことをしていて、今日お年寄りにトラブルがあってそれで呼ばれたんだ。
お年寄りの方だから携帯もってなかったみたいでね。」

怪しい方ではなさそう。(笑)
ようやく素性もみえてきた。

ちょっと疑ったりして本当にすみません。

「学生?」
「はい。」
「この辺りの?」
「いえ、違います。自宅が近いんです。」

「幼少期から時折来ておりまして、今日は思い切って来ました。
熱心なファンの方に邪魔になりたくなかったので。」
「でもあなたは本当は熱心なファンの方かもしれないね。」

「とんでもないです。本当にご無理なさらないで下さい。」
「これもなにかの巡り合わせだとおもうし、ね?」

ほどなくして修理は終了しました。
正直相当嬉しかった。

「あの…お礼を…。」
「学生の方からそんなことしてもらうわけにいかないよ。
「でも…。」
「いいから。それより本当に直ったか乗ってみて」

「ちゃんと漕げます!」
「良かった。ライトつけて帰ってね!」
「本当にご親切にありがとうございました。」
「いやいや!」

と足早に車に去って行きました。


こんなにご親切な方がいらっしゃるのだと。
正直びっくりした。
今の世の中、「見ぬふり、存ぜんぬふり」が当たり前なのに。
私はこの方を見習ってちゃんとしていこうと思った。

きっとお願いしてもお名刺は頂けなかっただろうから。
市のボランティアの方に問い合わせをしてみようと思う。


まずは、一生懸命勉強しよう。

<今朝のmusic>
Glenn Miller「The Best Of swing Glenn Miller」

More
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by rockinks | 2009-06-20 09:51 | book
この歌、自体は古いけど知ってる方は多いと思う。



愛燦燦

雨 潸々(サンサン)と この身に落ちて
ずかばかりの運の悪さを 恨んだりして
人は哀しい 哀しいものですね

それでも過去達は 優しく睫毛に憩う
人生って 不思議なものですね

風 散々と この身に荒れて
思いどおりにならない夢を 失くしたりして
人はかよわい かよわいものですね

それでも未来達は 人待ち顔して微笑む
人生って 嬉しいものですね


愛 燦々(サンサン)と この身に降って
心秘そかな嬉し涙を 流したりして
人はかわいい かわいいものですね

ああ 過去達は 優しく睫毛に憩う
人生って 不思議なものですね

ああ 未来達は 人待ち顔して微笑む
人生って 嬉しいものですね



あの美空ひばりが歌っているものね。
作詞作曲した方はご存じでしょうか?

元銀行員の小椋桂が作ったもの。
私はこの歌の特に歌詞が好き。
難しい漢字を使いこなしているとかそういうところじゃなくて…
もちろんそこもすごいと思う。
良かったら漢和辞典引いてみて(笑)


短いけれど、
「うん、人生ってそうかも。」
と思うところがたくさんある。


そして最後に向かってどんどんpositiveになっていく。

自分もこうありたいものだ。
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by rockinks | 2009-06-16 17:51 | music
私の場合、「今日は体調悪いな」っていうのは起きた瞬間に大抵わかる。
そんな日は一日が思いやられる。

今朝もそんな感じだった。
ずっと頭に違和感があるし、熱を測ったら微熱だった。
梅雨という季節の変わり目に突入したせいだろうか。
でもここ一か月くらい体調は思わしくない。

その割に今日は珍しく勉強がはかどっている。
もうずぐストップするのか?笑


勉強といえば、昨日専修室に立ち寄ったら、
友達とその先輩(Dr.の方かな?中世はわからん笑)が作業をしながら話してて、
それによると、どうもうちの大学で「ノルウェイの森」の撮影をしていたとのこと。
これからもあるかわからないが。
(あんまりキャンパスのシーンって出でこないし。)

ちなみにその二人はあまり村上春樹が好きではないみたいだった。
「1Q84」の現象も理解できない様子。
それは実際わからなくもない(笑)

でも彼の作品に好き嫌いがあるのは当然だと思う。
私は好きだが、中でも「う~ん」と思うものは当然あるし。
全肯定しようとは思わない。




今日ふと思ったのだが、
「怒り」というエネルギーはプラスだろうか、マイナスだろうか。

一見マイナスにみられがちだがだが、
それをバネというか力にしてpositiveな方向性に歩む人もいると思う。

だが「怒り」と「イライラ」は違うと思う。
「イライラ」というものは私のなかではあくまで負のイメージである。
だが「怒る」くらいの力があるとういうのは、
それくらいのenergyが残っているということであろう。

流行にのるつもりはないが、
こういったことを分析するのは心理学的なものなのか。
それとも脳科学に類するものなのか。

日本史漬け(そこまで漬かっちゃいないが)の私には、
さっぱりわからない。




すっかり雨模様。
はじめは雷鳴が轟きわたっていた。

我が家の犬でも、7歳♂の方は大の雷具合である。
最初は雷に向かって吠えだし、そのうちぶるぶると震えだす。
そんな彼のために雨戸をしめてやった。

庭には紫陽花がたった一つだけ咲いていた。



そんな中、犬(一歳♀)は椅子の上ですやすや、
ではなくぐっすりと眠り続けていた。

このように同じマルチーズでも、
性格は真反対である。


ちなみに雷嫌いの彼は、
このBLOGのTOPをかざっている。




とりとめのない文章で申し訳ない。
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by rockinks | 2009-06-16 16:47 | omoi