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うみのあお

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まったり、だらだら、てくてく。そんなふうにゆっくり歩いていたいのです。

カテゴリ:movie( 19 )

やばいっ!
昨日が終わってしまった…
どうしよう。
やることはいっぱいあるのに、
今日から何を楽しみに生きていけばよいのだろう汗




映画館で予告を見る度に思っていたのだけれど、

TAJOMARU

なんであんなことになってんの?
いや、アレンジするのは自由だよ。
でもさ原作の芥川龍之介「藪の中」では、
盗賊で強姦までしてって感じなのに、
なぜ彼を格好良く小栗旬に演じさせようと思ったのだろう。
しかも横文字。

わたし既に「GOEMON」の時点でも見る気しなかったのに…
江口洋介は大好きですよ?
わたし多分紀里谷和明無理だわ。
あっ、でも「TAJOMARU」の監督は彼ではないですよ。


芥川の古典物(「芋粥」「藪の中」「地獄変」「鼻」etc.)を読むときは、
是非元になった『今昔物語集』『宇治拾遺物語』の説話を読んで欲しい。
その方が楽しいと私は思うけど、
興味のない人にはつまらんかね?
でも勉強になるよね。


太宰治生誕100周年で、
続々映画化されてるけど…
う~ん、、、

ちょっと前の話になるけど、

斜陽

は見た人の話によると、
「予想はしていたけどやっぱりひどかった。」
とのこと。
キャスティングもね。
なぜあんなプロポーションのよい佐藤江梨子をもってきたのだろう。
温水洋一はその人の中で完全になかったらしい笑
まぁ上原だもんね。

人間失格

生田斗真が主役ですな。
顔が既に現代的すぎて…
個人的に彼は好きですよ。
私アイドルにあんまり偏見はないので。
本人の努力と実力が伴っていることが重要なだけ。
だから彼の演技力がどれほどか。
「私」になりきれるでしょうか?
お金払って映画館に見に行く気になるかっていったら微妙。


ただこういう純文学が映画化されることで、
それまで全く興味のなかった人たちが読んでくれるっていうのはいいことだと思う。
私も読み尽くしてる訳じゃないから生意気なこと言えないけど。




あぁ今日からまた頑張らんと!

なんとかしてモチベーション上げて…

このままじゃ確実に沈没する。
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by rockinks | 2009-08-29 09:21 | movie
というと噂をきいた。
そのアーティストのチケットをなんとか定価で手に入れた。
ほんと大変だった。
まじ激戦。

この調子だとツアーもやばいな。
どうかあたりますように。

だがここで運を使い果たしてしまってはいけない。
肝心なのは九月だ!




私にしては珍しく大衆向けの映画を二本続けてみた。

アマルフィ~女神の報酬~

私はイタリアに何度も旅行しているが、
南部はあまりいけていなくて、
いつかアマルフィやチンクエテッレetc.はいこうと決めていた。
だからこの映画はストーリーよりも舞台の方が私には重要だったのかもしれない笑
でも有名な観光地になるといきにくいなぁ。

だが私はでてる俳優陣も好きだった。
メインキャストの、織田裕二・天海祐希・戸田恵梨香・佐藤浩一の四名にあたる。
ストーリーと俳優陣の演技は正直微妙…
原作者・真保裕一氏は本当に織田裕二が好きだなぁ、って感じ。
織田裕二演ずる外交官・黒田のプロモーションビデオみたいだった。
せっかくいいメンバーで、いいロケ地なのにもったいない。

展開も読めてしまうし、
演技に関しては演出や監督の意向があるのかもしれないが、
どうも現実味を帯びてない感じがした。

ただイタリア警察の警部役のパパレオ氏はよかった。
多分私が事前にトリビアの泉をみてしまったせいだろう(笑)
あれみて、映画みるとシリアスなシーンなのに結構笑ってしまう。
いいのか、悪いのか。

エンディングロールの一番初めには、
当然のように「亀山千広」とあり、
仕方のないことないことではあるが、
「踊る~」シリーズのフジテレビ・織田裕二・亀山千広の流れが前面に出ていた。
まぁフジテレビ開局50周年記念制作映画だからね。

ハリーポッターと謎のプリンス

なぜ私がこの映画を見続けているかというと、
高校生(だったかな?)から原作も映画も見てるんだからあと2つみてやろうじゃん!
みたいな感じである。
途中でやめてしまう人は多いが、
なんとなく諦めたくなくて笑
我慢してみているわけではないけれど。

ただ映画は今までのを見ていないと全く分からないし、
原作がどんどん分厚いものになってしまったため、
映画では大幅カットされている。

だから…知ってないと全く分からないかも。

前回ではハリーの親代わりともいうべきシリウス・ブラックがそのいとこのベラトリックスに殺され、
今回は頼みの綱であったダンブルドアが仲間と信じていたセルブス・スネイプに殺害される。
もともとハリーは階段下の押し入れで暮らしていたような境遇で、
赤ん坊のころからの因縁で唯一心安らげる魔法の世界でも事件に巻き込まれてばかり。
ハーマイオニーとロンという親友や周りの人がついていてくれるけれども、
よく挫けないなと思う。
普通は…無理じゃないかなぁ笑
だからヒーローなんだろうけど。

いつの時代にもヒーローって存在してるけど、
自分にはないものを求めて人間はそういうものを作り出しているのだろうか。
ただこの作品に関しては、
主人公は浅はかな行動を何回起こしても学習せず繰り返し、
そういった点ではかなり人間らしい部分を持ち合わせており、
そういうところがより良いのかもしれない。

ただ物語の設定自体が「魔法界」を舞台にしていて、
全く現実味を帯びていないから、
結局は人間の憧れがうみだすものなのであろう。

私だって箒で空を飛んでみたいし、
色々な魔法を繰り出してみたいよね。
出来るなら。

全然違うしジブリファンの方に怒られてしまいそうだけど、
この間金曜ロードショーで「魔女の宅急便」をやっていて、
よかったよね。
あれは私が生まれる前(かな?)の作品だから、
懐かしすぎて泣きそうになるけど。
子供のころに見るのと、
成長してから見るのは全く違うよね。

おっと話がそれすぎた。
ちなみに今回の作品の主人公たちのラブシーンについては特に言及する気はない。
もとよりあまり興味がない。


多分夏にあと一つ大衆映画をみるけれど、
それ(10月)以降はDVDいっぱい借りたり、
ミニシアターいったりしたいよね。

そんな余裕あるか分からないけど。
まぁ今回はそんな話でした。
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by rockinks | 2009-08-04 11:50 | movie
昨日寝たのは(というか今日だけど)、
夜が明け始めたころだった。

さすがに限界にきている。
水曜日までに提出のレポートを書かなければならない。
資料はもう読んであるのだが…

昨日は一日中勉強していた訳じゃない。
夜まではでかけていたんだ。

そう、公開初日の「劔岳 点の記」をみるためである。

ここのところよく映画をみているから、
簡潔に感想のようなものを書いてみようかと思う。
あくまで個人的なメモのようなもので、
参考にはならないと思う、
ということを初めにお断りしおきたい。





スラムドッグ$ミリオネア

友人が見て、インドにいった時のことを思い出した、
とこの間話していた。
私はまだインドにはいっていないし、
もう「ムンバイ」という地名はなくなってしまったけれど…
そういうことを、スラムの人々の生活を伝えようとしているということを強く感じた。

単に純愛が素晴らしいとか、
最後の最後でお兄ちゃんがせめてもの償いをしたとか、
ラティカがとにかく可愛いとか笑、
ストーリーについてはそれぞれ考えることがあるから、
私の文句をつけようとは特に思わない。
(本当はいろいろ感じた所はあったけど)

イギリス人監督があの地に赴いて、
現地の俳優やスタッフと一緒に、
スラムの現実を再現したこと自体がすごいと思う。

蛇足だけど、
いろんな人が「クイズ・ミリオネア」の司会者が、
「みものんたにしか見えなかった。」
って。
日本人だなぁ。

あと最後いきなり始まったダンスシーンにびっくりしたって。
あれは私も驚いた(笑)



MILK

私は正確な史実を知らないから、
彼の生涯が忠実に再現されているかどうかはわからない。
でもアメリカで、
肌の色が黒い方やゲイの方が差別されている時代に、
一人の男性が声を上げたということを発信するのはとても大切なことだと思う。

当時の映像を流したりミルク氏の肉声が聞けたり、
そういった工夫も素晴らしいかもしれない。

脇を飾る俳優陣の演技が私は良かったと思う。
役どころとしては、皆難しいものばかりだ。
映画でも、ドラマでも、舞台でも、脇を固める俳優がしっかりしていなければ、
すべてが台無しになるのではないであろうか。

彼の人生は、幸か不幸かそれを決めるのは彼自身である。
暗殺されてしまった彼にそれを聞くことはできない。
けれども確かに彼の存在自体が、
何かを作り上げたことは間違いないであろう。



最後に現在でもミルクの仲間たちが活躍していることを紹介した。
それは、とても素晴らしいと思う。
一人の男が立ち上がったことによって、
そしてその結果仲間たちが、
この世の中で生きにくい人々の力になっている。
いいんじゃない?笑


もう少し時代背景を追うともっと良い映画になったのではないかと思うと、
非常に残念だが。



グラントリノ


完全に私はクリント・イーストウッドに会いに劇場にいった笑
でもそんなミーハーな気持ちでもいって良かった。
得るものがあまりに多かったから。

朝鮮戦争で追った心の傷と共に生きる、
偏屈な老人。
彼が蔑視するのにも関わらず、彼の近所にはアジア系の人々ばかりが暮らしている。
道を間違ってしまっていることに気が付かない、非行に走る少年たち。

時代背景を受けてこの映画は成立している。

色んな評論で言われていたが、
本当にこの映画は「美しい」。

無駄がない。


もしかしたらアメリカでは似たような問題が、
当時起きていたのかもしれない。


クリント・イーストウッドはこの映画で俳優を引退する。
監督は続けるとのこと。
というか次回作決まってるらしいしね笑


この映画は見ても何が良いのかわからないという人もいるだろう。

ただ私にはよかったのだ。
それで充分。


剱岳 点の記


ただ一言、
香川照之のためにあるような映画だ
、と思う。

主役はもちろん浅野忠信だし。
彼も全く悪くなかった。
ただ香川照之があまりにも良すぎた。

私は昔から俳優さんとして、
幅のあるすごい人だなぁとは思っていた。
大河ドラマ「利家とまつ」のときは、
下品だけではない豊臣秀吉は他にはまずないと思った
(笹野高史さんごめんなさい)。

Mr.Brainでもなかなかいい味を出している。
苦労して彼を育て、
東京大学にまで入学したのに、
「卒業したら役者になりたい。」
と言われた時母親の浜木綿子(女優・元夫は市川猿之助)は心底気落ちしたらしいが笑

映画館に入ったとき、年齢層が極めて高いと。
そりゃそうだ、って思った(笑)


あと修験者役の夏八木勲も良かった。
私近い将来絶対、お遍路さんやるから!(笑)

松田龍平のセリフの一つの声が、
弟に酷似していた。
全くそういう風に思ったことがなかったから、
個性も全く違う俳優として認識していたから、
本当に驚いた。

三角点をたてるって、
正確な地図を完成させるって、
どれほど大変なものだったのか。

当然伊能忠敬は有名だし、
その功績は私が個人的に評価すべきものではないが、
今日に至るまで人々がいかなる努力をしてきたか。
勉強になった、という陳腐な言葉しか思い浮かばない自分の語彙のなさが悲しい笑

撮影の苦労話は公開前にいろいろ聞いた。
木村大作のこだわりも。



他にもいっぱい見たんだけど、このぐらいにしておく。
個人的には、
グラン・トリノ
がTOP!!




教職の授業で(私は資格取り魔である)、
先生が最近の映画の話をしていて、
「スラムドック$ミリオネア」「MILK」「おっぱいバレー」
のパンフレットが配られた。
笑っちゃった。

この先生は聴覚教材など教材を有効に使うかを説いている。

映画ではどんな先生も良く教材として使うが、
「モダンタイムス」「独裁者」
の短縮編を見て、どのように活用するかを教わった。

特に「独裁者」に関しては社会科という大きなくくりの中で、
世界史、日本史、現代社会、倫理…
あらゆる教科に活かせる映画だと思う。
それでいて映画自体が素晴らしく思う。

ヒトラーとチャップリンが1889年4月生まれで、
最後の六分間の演説シーンはナチス・ドイツがフランス侵攻を始めたまさにその日で、
といった風に偶然が重なり過ぎている。

この授業を受けるようになって映画などの見方が変わった。

多角的に映画を見る」楽しさを知った。

最後になるが、映画のURLがのってなくてごめんなさい!
これだけでもいっぱいいっぱいで、、、



今日は父の日。
家族で久しぶりに食事。
もしバラを飾ったとしてもうちの父親はその意味がわからないだろうな笑
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by rockinks | 2009-06-21 15:38 | movie
最近興味のある、見たい映画が続々と公開されている。
(または公開予定。)

こんなに忙しい時に限って(笑)

でも仕方ない…
ざっと羅列しておくと、
(済はもう見たもの、決は見ることが決まっているもの)

スラムドック$ミリオネア」済

MILK」済

レインフォール 雨の牙」決

完全に桔平さん絡み(笑)
この宣伝で最近TVに出まくってって、ファンとしては大変。
昔は絶対そんなことなかったのに!
44歳になって丸くなったのか?
でもアラフォーになってますますカッコいい。
桔平さんだけでなくゲイリー・オールドマンや柄本明が出ていて興味深い。

グラン・トリノ」済

もちろんクリント・イーストウッド目当て。

天使と悪魔」たまにはミーハー。

鴨川ホルモー」万城目さんはいいんじゃない?(笑)

etc.

夏以降まで挙げていけばキリがないっ。


ここ二年はあんまり劇場にはいかなくて、もっぱらDVDだったんだけど…

近頃妙に行きたいのよ。
なぜかねぇ。

多分…

「現実逃避」


ってやつかな。


ハハハ…


乾いた感じの笑いだと思って。

さぁどうしたもんかね。


※URLは今度ちゃんとのせまふ。




追記

もうすでに修正しましたが、とある大俳優の方のお名前がとんでもないことになってました。
すみません。
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by rockinks | 2009-04-28 07:04 | movie
最近よくTSUTAYAでDVDを借りてみる
去年も今年も全く映画館にいく余裕がなくて
みたい映画が溜まって溜まって
一人で映画館にいく勇気はないし
かと言って誰かを誘うこともない
時間的にも身体的に難しいからだ

最近借りたのは


さくらん
蟲師
アンフェア
木更津キャッツアイ ワールドシーリズ
バトル・ロワイヤル2 鎮魂歌
クイール
硫黄島からの手紙
The 3名様(サブタイトル忘れた笑)
PIKA☆NCHI
Stand up!(ドラマ)


…完全雑食だ…

うちの駅前のTSUTAYAは小さくてにはなかなかミニシアター系の映画はおいてないのだ

そして椎名桔平と嵐が完全に入り込んでる 苦笑

まだまだみたい作品はたくさんあって

でも映画を見に行けない空しさが改めて沸き起こる

それは不可抗力だからさておき


わたしのiPodはどうもおかしい
最初から初期不良の気があったが
PCの接続がいまいちで色々変なことが起こる
買った店ではiPod自体に原因があると言われた
PCを巻込みたくないし補償期間だから
早くapple storeで交換したいのだけれど
なかなか渋谷まで行く気になれない

一人で街にいく気分になれないのも考えものだ


今は村上春樹の新しい短編集に没頭している

これって完全な引きこもりじゃね?(笑)
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by rockinks | 2007-12-09 14:58 | movie
今日は一つ目の試験だった。これから怒涛の日々が始まる。
友達とアイスを食べながら生協の前にいたら私だけ蚊に刺されまくった
私がよく肥えているということか、、、でもいい午後だった。
私はやっぱりあの子が好きだ。
でも前に言ってたOBからのランチの誘いを買い物で断ったらしい。
たまにはやってやれ~


akillerさんからCinematic Batonなるものを頂いたのでやってみます。
最近はもっぱら映画というものをみていない。ライブ一辺倒なもので。

所有するビデオ・DVDの本数

 チェックしてみたら椎名桔平ばっかで恥ずかしくなったから書かない。
 でも確かDVDのハードディスクに北野武から忠臣蔵まで色々入ってた気がする。

最近見た映画
 
 映画館でみたのは確かスーパーサイズミーが最後だったと思う。
 一昨日テレビでウィンブルドン男子決勝と並行しながら
 初めて「スターウォーズ」というものを見た。結局途中までしかみていない。

思い入れの強い映画5本
 
 「きょうのできごと」
 「ジョゼと虎と魚たち」
 「いぬのえいが」
 「風の谷のナウシカ」
 「発熱天使」「Bootleg Film 海賊版」


 見ればわかると思うが私は音楽と同じで映画も日本のものが好きなの。
 邦画ばっかですね~

 「きょうのできごと」は私が最近で一番すきな映画。
 すごく心が落ち着く。なんでもない一日が大切なんだなって思います。
 
 ジョゼは色んな意味でかなり思い出深い。
 今まであまり好きじゃなかった池脇千鶴を見る目が変わった。
 
 やっぱりジブリははずせないし。
 本当は小さいころの自分にそっくりなメイが出ている「とないりのトトロ」と迷ったけど。
 私もああいう子だったわ~髪二つにしばって、ピンクのワンピきて走り回ってた。
 
 やっぱり愛犬家としては「いぬのえいが」は外せない。
 ありきたりなのにボロボロ泣ける。
 動物ものは卑怯だよね~
 
 後の2本は私が中一のころから愛してやまない椎名桔平の作品。
 ミニシアターでしかやってなかったこの二本が特に好き。しぼれなくてすみません。
 最近チェックを怠っています。前は舞台挨拶とかも行ってた。
 私はめっちゃ渋好みだから笑)芸能人で好きになる人はおじさんが多い。
 後は主役より脇役が多い人。バンドもボーカル・ギターよりベース・ドラム
 不思議だなぁ。

バトンを渡す人

 kazuponさん It`s a Wonderful Life
 muzu-23さん おやつは300円までよ。
 box-in-the-cherryさん バブアタック
 clock-work-appleさん トランスポーター
 dig3さん DIG!DIG!DIG!

 勝手に選んですみません。でも皆映画好きだしってことでv(^皿^)v
 もちろんスルーしても結構ですよ★



今日は久しぶりにバイトにいった。
間に合ったと思ったら制服を家に持って帰ったままだった。仕方なく借りた。
お腹と腰も痛くなるし。
突然降ってきた雨に打たれて自転車で帰った。
途中でおじさんと接触事故をおこしそうになる。
確かに気が付かなかった私が悪いけど気が付いた親父はあんなに道路が広いのでどうしてよけようとしなかったんだろう。
右はがらすきだったはずなのに、、、でもいらいらしても仕方がないから勉強するか。

ライブレポ当分待って下さい。勉強の方のレポートも試験もやばくて。
10個くらい試験あるから…それでもライブにいこうとしてる私。
チャイ語さえなければエルレワンマンいったのに、、、皆さん私の分も楽しんできてくださいね♪

大学のバイト蓮沼ROCK IN JAPAN FES. 2005をみつけた。
いきたい!やりたい!でも無理~
蓮沼なんて自給800円だったよ。やすっ!でも夏フェスのバイトなんかこの体でしたら一発でアウトだろうな、、、

バイト中のBGM(有線)-ストレイテナー・bonobos・ASIAN KANG-FU GENERATION

今日よかったことと言えばこれくらいかな。大塚愛も流れてたけど笑)
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by rockinks | 2005-07-05 14:39 | movie
c0020001_20441849.jpg
動物もの、特に犬が大好きな私。以前からこの映画は絶対見ようと決めていました。
いってきたよー昨日。
オムニバス形式でいぬにまつわるドラマが盛りだくさんです。
子供の頃「忠犬ハチ公」を見て母親とぼろぼろ泣いていた私。
ドラえもんが未来に帰る話でタオルを握り締めていた私。
c0020001_20445822.jpg
泣かない訳がない。
特に柴犬のポチがハチ公ばりに大好きな男の子を待っているお話、
愛犬のボーダーコリー・マリモに先に去られて悲しみにくれる宮崎あおい扮する美香ちゃんの物語。
くるわ…
タオルとティッシュ握り締めて泣きじゃっくてました。
c0020001_20454912.jpg
映画館ではあちこちからすすり泣く声が…
うちの母親も見に行くらしいよ。今日一人で行こうと思った彼女はこの天気で出かけるのがいやになってしまったらしい。
でも正解だよ。私の母親だもの。泣くに決まっている。
父親と一緒にいいておいで♪

人間が主人公だったら単純でありがちなストーリーも動物が出てくると途端に感動的な物語になるからすごい。
あのうるうるした目。詐欺だわ。

私だって考えるよ。今とほるがいなくなったらひきこもりになるかも。
だって大切な家族の一員だもん。
長生きしてね。

もっと知りたい人はこちらへどうぞ。
「いぬのえいが」公式サイト

本当にいぬがすきなひと、覚悟して見て下さい。
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by rockinks | 2005-03-22 20:52 | movie
スーパーサイズミーを昨日見た。
前から気になっていたのだがやっと見れた。
私はここの映画館で予告の最後にやっているこまねこが好きだ。
可愛いんだよ★

スーパーサイズミーはアメリカで二人の少女がマクドナルドに向けておこした裁判をきっかけに作られた映画だ。
c0020001_0254456.jpg監督が被験者となり、一ヶ月間マクドナルドをたべ続けるとどのようになるかを試すものだ。
監督はモーガン・スーパーロック氏である。

この映画を見ての感想。
もう当分マックはいいや…

面白かったよ。でもなんかちゃんと感想を書く気力がないのだ。
この続きはまた今度ね。
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by rockinks | 2005-03-16 00:28 | movie
疲れた…今日のバイト何気に忙しかった。でもお持ち帰りは沢山でした。なんでやねん!!私はいいんだけどさぁ経営状態はどうなんだろう、町のパン屋さん。

先日映画『約三十の嘘』を渋谷で見て参りました。
c0020001_0175425.jpg
Exciteブログのトップにもあるでしょ、ゴンゾウブログが。

私ね何を隠そう大好きなんです、椎名桔平さんが。中学一年生の頃から大ファン。渋好みといわれても構わない!事実だから…舞台見に行ったり、母親と整理券とってミニシアターの舞台挨拶みにいったりetc.もっと追っかけしておけば良かったなぁ~
だから見に行かないわけがない訳でして。
でも動機はそれだけじゃあないんです。
椎名桔平、中谷美紀、妻夫木聡、田辺誠一、八嶋智人、伴杏里という豪華キャスト。
全員が詐欺師で設けた一億以上もの大金が消えうせる大事件発生!!なんてなんとも気になるストーリーじゃあないですか。
音楽はクレイジーケンバンドだし。トワイライトエキスプレスはやたら豪華だし。

とういう訳でいってきました。席を確保した私の最初の仕事はチラシをゲット。気になる映画をチェックします。今気になるのはね、『スーパーサイズミー』『いぬのえいが』『フリック』『カナリア』『Jam Films S』『八月のクリスマス』ってところかな。夢中だったので上映直前にトイレに行きそびれていたことに気が付き慌てて用を足してきました。後悔したくないからね。余計なこと書いてすまんです。
そしてついに本編スタート。私予告を見るのも大好き。でも今回はなんか怖い映画が多かったなぁ~勘弁っす。『隣人13号』とか。

本編はあっと言うまでした。
笑いあり、ぎこちなさあり、恋愛あり、事件あり、と盛りだくさん。 
人間関係どろどろしすぎなのが心配なところ。
でも自分的になかなか面白かったと思います。そういう言葉で表すのはちょっと嫌だけど…
桔平さんは「やっぱりかっこいい」の一言につきます。はい、すみません。
中谷美紀は本当に美しい。凛とした雰囲気が最高です。
個人的に良かったと思うのは妻夫木くんかな。つっぱってるけど、どこか抜けてて、愛嬌があるんです。ジョゼとウォーターボーイズがMIX?されてるみたいな(ドラマ見ないから良い例えがなくてすみません)。
皆さん演技が上手い方ばかりだから伴さんの下手さが際立ってしまったように思います。役どころもう~んって感じだしねぇ。ファンの方々ごめんなさい。でもお胸が立派で羨ましかった…
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結果的に新年の幕開けにふさわしい映画鑑賞となりました。
パンフも買ったし。
ゴンゾウは可愛かったし。出番が少なかったのは残念だけど.

えがった、えがった。

これ着てサンバ踊ってる田辺さん。めちゃみたい。c0020001_16242.jpg

「ひとつの嘘のためには、三十の嘘を用意しなさい」サルバトーレ・ワコン
 
今年もいい映画に出会いたいものです。 
どうぞ一つよろしくお願い致します。
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by rockinks | 2005-01-06 01:12 | movie