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うみのあお

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まったり、だらだら、てくてく。そんなふうにゆっくり歩いていたいのです。

カテゴリ:movie( 19 )

春休みはあっという間に終わった。

多分かなりライブにいったり、
東京から(だけでなく日本からも)離れて遠くにいったり、
大学いったり、
ボランティアしたり、
友達とあったり、…etc.

手元に手帳とかないから分からないけど、
そんな感じの毎日を送っていたような気がする。

もう少ししたら(更に)色々と忙しくなるので、
疲労は否めないがこれだけは書いておくか。




恥の多い生涯を送ってきました。
自分には、人間の生活というものが、見当つかないのです
。」

えぇ結局見たんだよね笑

人間失格

※原作を読んでいることを前提に書きます。
 そして思ったことを書き連ねただけの文章です。
 最初にお断りしておきます。


始めから、

(実写化は不可能に決まってるだろ!!)

とずっと思っていたせいか予想していたよりずっと良かった。

ただこれは見た人全員が言うのだが、
完全に主役は生田斗真ではなく伊勢谷友介だったよ。
ちなみに堀木役ね。
これは見れば分かる。
実力の差ですか?
でも思ったより生田斗真はずっと良かった。
だって、きついよね、初主演映画がいきなりこれじゃあ。

大庭葉蔵と堀木とどちらが人間失格なのか、
とかどちらが主役なのか、
という話になったら本格的に日文の先行研究読んで論文書かなくちゃいけないから汗
そこはおいておいて。

後は脇を固めるベテラン女優陣が良かったですな。
全員とは言い切れないけれどもだいたいの方は。
ベテランといえば石橋連司が本当にもったいなかった。
ヒラメが彼なんて本当に豪華なのに、脚本が悪いのかな。
ただ大声で下品に笑うだけの執事みたいになってて。
原作にない室井滋と生田斗真の濡れ場は最高にいらなかったし。

おっと、ケチつけ始めたらキリがなくなるからやめる。
だってその人それぞれの「人間失格」像があるでしょ?
そこから脱線しているか、それが許容範囲かは人によって違うよね。

ただ私的に三枚の写真の使い方は違う!と思ってしまった。
悪くないって言う人もいるんだけどねぇ。
あれ映画にどう使うかって難しいよね。



こんな私だからなんだかんだいって絶対見ないっていってる

ノルウェイの森

も見に行っちゃうのかなぁ笑


あっ最後に一つだけ。
原作同様、映画も、出来るだけ元気な時に観て下さいね!




あぁこれ三月の始めに観たのにずっと書いてなかったからすっきりした!!

ライブレポはもう無理…
ライブ仲間のmixiのレポにコメントするだけで個人的に精一杯↓


どこか遠いところにいきたい。
世界中を旅行したい。



FUNKY MONKEY BABYS「Lovin' Life」

最初はフォゲミにしょようかと思ったんだけど、たまにはJ-Popで。
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by rockinks | 2010-04-06 18:37 | movie
もう少ししたらカメラを持って、外の景色を撮りにいこうとしている。
本当は朝早く大学に行く予定だったんだけど、
自転車も使いたいし午後からいくことにした。

ちなみに現在の悩み事は、e+のスグチケで3/22 Mon.のシェルターのチケットを取るかどうか。
なんせ翌日はハワイアンなもので。
前日にダストに行ったら、翌日思う存分楽しめるのだろうか。
けれど…4/22 Thu.のダストのワンマンは遅刻する可能性もある。
ダスト…格好良いんだよなぁ、言わずもがな。




さっそく観ました。

インビクタス/負けざる者たち

いやぁ~今回も良かったね。
グラントリノにはちょっと及ばないけど、俳優引退して最初の監督作品だものね。
ちなみにクリント・イーストウッドに関連するものは、
私的な偏見により観る作品を勝手に選びます。

ネルソン・マンデラを演じたモーガン・フリーマン。なんなの、あの味!
実際のネルソン・マンデラより相当格好良くなってしまっているけれどw
あの瞳でみつめられたら、動けなくなりそう。
あっときめきとかではなく、力でね。

マット・デイモンは私の記憶ではあんなにマッチョではなっかたはず。
ラグビー選手の役、ということでものすごい肉体になっていたよ。
もちろんもともと鍛えてるはずなんだけど、更にということ。

今回は以前南アフリカ共和国で公然と行われていた人種差別制度、
アパルトヘイトを映画で扱っていて。
本当に難しい問題だから、どうするのかなって気になって仕方がなかった。
それをラグビーを通して(しかも実話)描くという。すごいなぁ。

一緒に見に行った知人は、
「ネルソン・マンデラが大統領になるまでを描くのではなく、
その後彼が国に根付いてしまったアパルトヘイトにどう立ち向かっていくかから始めたところがすごいと思う。
普通は大統領になるまでを取り上げがちじゃない?
やっぱりクリント・イーストウッドすごいよね。」
と言った。
確かに…その通りだね。

もうアパルトヘイトはなくなってたということになっているけど、
実際は根強くて、まだまだらしいという話を聞く。
敢えてこの言葉を使うけど「black or white」だけでの問題ではない。
私たち「yellow monkey」もだからね?
日本人は経済的発展により、名目上は途中からその中から外されていたけど、
現実はそんなことないだろうね。
中高の同級生にお父さんの仕事の関係で南アフリカ共和国に住んでいたことのある友人がいたが、多分ご両親は苦労されたのではないだろうか。
大分前の話だからね。

現地の方々は優しく後からやってきた人を受け入れたのに、
侵略して迫害されるなんて思っていなかっただろうな。

世界中でまだまだ人種差別は続いていて、しかも超難問である。
それを独自の視点から描いたこの映画、
そのことに意味があるから多少の脚色には目をつぶりたいと思う。


ちなみに映画館で隣に座っているご夫婦(50代くらい?)の旦那さんが、
映画を観てる間何か起こる度反応がすごかった。
おい、と思ったがぐっとこらえた。
終了後反対側に座っていた知人にそのことを言ったら、
「うん、すごかったね。静かにして欲しかった。
でも…『赦し』の心が大切なんだ!」
と言った。

笑っちゃいけないが、この映画では『赦し(forgive)』という言葉がkey wordになっていて、そこからの発言である。
映画内で出る『forgive』の回数を数えたいくらい。

私だったら、30年間もあんな狭い刑務所の一室に閉じ込められたら、
発狂してしまうかもしれない。
それでも自分をそんな状況に追い込んだ人たちを『赦せる』心は、
どうやって生まれるのだろうか。
特別な精神力を持った人間なのだろうな。




こんな寒い日は何を着ていけば良いのだろう。
しかも自転車乗るんだよね。
大いに迷う。


<today`s music>

Hawaiian6「THOUSAND OF SNOW」
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by rockinks | 2010-02-18 10:09 | movie
ヤバイ…
もうそんなに提出期限まで日にちがない。
結構重要な代物。
今日は頑張りたかったけど、結局一文字も進んでいない↓

そんな中早々と「1Q84」を読了。
既に「めくらやなぎと眠る女」を読み始めようとしている。
それがいけないのか?
いや、それがないと精神衛生上却って良くない。

ちなみに買ってしまうと良くないと思い、
思いとどまっていた「めくらやなぎと眠る女」はもう第3版になっていた。
初版を買って、隠しておくべきだったとかなり後悔。




オーシャンズ

を先日観た。

…私ダメ…

残酷なシーンが出てくるのは仕方がないし全く構わないけれど。
フランスが母体なせいか、日本批判があったり…
日本の漁は昔からの文化というか、もうそういうものなんですよ。

最後は予想通り地球温暖化問題へと繋がる。
そうすると、
「これ現代社会の視聴覚教材になりそう。」
とか考えてしまう自分がいる。
資格持ってるだけなのに。

そういうのが嫌。

今見たいの映画一つ目は、

かいじゅうたちのいるところ

だ。
子供のときみんな読んだよね~
懐かしい。

二つ目は、

インビクタス/負けざる者たち

で、題材もいいし(というかネルソン・マンデラやアパルトヘイトをどう扱ってるのか気になる)、
詳しくないけどクリント・イーストウッドはもちろんモーガン・フリーマン何気に好きだし。
条件が揃い踏み。
観られるといいな。




今急速にベトナムに行きたい熱が高まっている。
個人旅行で格安旅行券&ホテルで行こうかと計画中。
近々某旅行社に行こうと思う。

ソウルや台湾はもう一人でもいい気がしてきた。
格安パッケージツアーで。
基本自由行動のね。
故宮にいきたい。
ソウルで友人にあいたい。

忙しいからそんなには無理だけど、全て今のうちだから。


<today`s music>

9mm Parabellum Bullet「Living Dying Message」

なんとなくそんな気分だっただけ。
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by rockinks | 2010-02-07 23:35 | movie
さっきから若干というかかなりいらっとしながらPCを扱っている。
いつも通りルーターを抜いてネットにつなぐところから始めたのはいいんだけど…

なにこの遅さ!
なんでこんなにしょっちょう動作を停止するの!!
etc.

私パソコン使わないと出来ない作業いろいろあるんだけど!!!
だってもうとっくに情報化社会じゃない!

ここで怒っても仕方がないので、なんとかしよう(笑)
でも…どうしたら?

つまり人は疲れが溜まるとイライラしやすくなるものということ!?




ちょっと前の話になるんだけど、
サイドウェイズ
やっと観られました。

本当は友人と
さまよう刃
を観ようと約束していたのだけれど、
約束の日の前日に終わった(笑)
で次の候補がこれだったので(本当は私はこれが一番観たかった笑)、
観ることになったという訳。

元のハリウッドの
sideway
については前の記事で触れたけど、日本版リメイクも充分楽しめるよ◎

主要キャストの大きな違いを書いておくと(日本人という大前提を省く)、

〇小日向文世…ハリウッド版では英語教師をしながら小説を書いているが、売れないシナリオライターとなっていて、同棲していた恋人には出てはいかれているが離婚はしていない。

〇生瀬勝彦…一時は俳優として売れたが最近はという点は一緒、現在の職業がレストランの雇われ店長になっており、そのオーナーの娘と一週間後に結婚(逆玉という点では一緒)。

〇鈴木京香…ハリウッド版ではレストランで働きながら大学に通っているが、日本版では元から男二人と知り合いな上、ワイナリーで働きながら独学でワインの勉強をし資格取得に励んでいる。

〇菊池凛子…働いているところが全く違う上、片言の日本語を話す。ハリウッド版ではシングルマザーだが子供はいない。

色々と分かりにくくて申し訳ない。
どういう風に書いていいのか難しかった。
評論家の人ってすごいね!
プロだもんね。
それでご飯食べてるんだもんね。

ストーリーの骨は変わらない。
肉付けは全然違う。
観に来ている人の年齢層も予想通りというか、もちろん高くて。
実際30~40年代の方にお薦め。


アメリカでさえない中年役者(生瀬)が逆玉に成功し、
建設会社の社長令嬢との結婚を一週間後に控えている。
その結婚式に出席するために日本から留学以来の友人(小日向)がやってきて、
二人は思い出の車に乗って結婚式一週間前の旅に出る。
ワインに詳しい彼(小日向)はてっきり結婚式のためのワイン選びの旅だと思っていたが、
実はセレブの中で息の詰まる生活をしていた友人(生瀬)の息抜きの口実に使われたと判明。
友人(生瀬)はラスベガスにいくといって聞かなかったが、
若いころの二人の共通の友人である女性(鈴木)がワインの産地にいると聞いた途端、
彼女にあうために行き先を変更。
実は以前彼女の家庭教師をしていた彼(小日向)は、
彼女と友人(生瀬)のせいでデート出来なかったという過去があったのだ。
このさえない中年男の珍道中はどうなるのか…。


って分かった?笑
HP観た方がいいよ…
書きながら凹んだ。

日本版の方が日本人向けに表現がね全体的にソフトになってる。
ハリウッド版だと日本ではR指定つくのかなぁ?
でも一緒に見る人は選びます。
菊池凛子の英語はさすがだよ。

小日向さんがハチャメチャな友人である生瀬さんに振り回されるんだけど、
実際は生瀬さんはお酒を一切飲まないらしい。
しかも小日向さんはかなりの大酒飲みで、
空気が読めないと本人たちが語っていた。
うけるわ~。

小日向さんの役、さえないように見えるけどメンタル面はかなり強いと思う。
普段大人しい人程キレた時は怖いよね。

ある程度成長すると、人間は自由に生きることは出来なくなる。
感情さえリアルに表現出来なくて、我慢の連続。
でもたまには発散したいよね、いろんなこと。
この映画のように知らないうちに息抜きが出来ていて、
みんなの詰まるような毎日に転機がきますように。

あっなんか話がそれてしまった。
でもそんな心が温かくなるような映画だったってこと。

私は物書きには向いてないね苦笑




タイトルの意味は非常に私事です。
この間の記事に書きそびれちゃったなって。
このブログ、気が付いたら始めてから丸五年経ってた。

個人的にはその間色々なことがあって、
それは今も変わらないけど、
こんな未来は予測してなかったな。

夢をもって、目標をもって、突き進んで。
回り道をして、傷ついて、つまづいて転んで。
例え自分の描いた「未来予想図」と今が違っていても、
それは間違えた訳じゃないから。
失敗しても、やり直せばいいだけ。
やろうと思ったところがスタートで、
別にそれは人が決めることじゃない。

私が私らしく生きていくために突破しなくてはいけない関門はいくつもあるけど、
日々少しでも進歩してればそれでいい。

そう自分に教えてあげたい。

どんな人がこのブログを見て下さっているのか分からないし。
こういう記事を読んで私に毎回いらっとしていたとしても、構わない。
見て頂いてるだけで非常に喜ばしいことで。
ありがたいと思っています。

最後の挨拶じゃないよ(笑)
今日はなんとなくそんな気分だっただけ。

これからもよろしくね。

皆さんが笑顔で毎日過ごせますように。

<today`s musuc>

Superfly「愛と感謝」
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by rockinks | 2009-12-11 16:31 | movie
最近ふと思うことがあるんだけど…

・幸福と不幸は一度に来る
・不幸は長くは続かない、やがて光が射す
・幸せ続きだとなんだか怖い
etc.

色々いうけど、結局どれが正しいなんてなくて。
だからその人にとっての幸福論をそれぞれ持っていればそれでよいのでは、
という結論に辿りつく。


早くも師走になってしまったねぇ。
日本の冬なのにやたら雨が多くて、異常気象を肌で感じる今日この頃。
私は12月というか最近やたら忙しくて。
しばらく暇なしと思われる。
別に遊び倒してる訳じゃないよ(笑)
たまの息抜きはとても大事だと思うけど。

働いたり、課題をこなしたり…and more....

昨日、というか今日だけれど二人目の逍遥さんを倒そうと格闘していたら、
ものすごい時間になっていた。
でもまだ外は暗くて、冬であることをまた実感。
暖かい時期ならとっくに明るくなってる時間だったからね。

一応二人目の逍遥さんはやっつけたんだけど、
明らかに倒し切れていないので、
時間の許す限り何回も闘いを挑むしかないなぁ。
でも1ページ進むのに何分かかってるんだろう。
一人目の逍遥さんの方が遥かによかった泣

今日はたまたま時間ができたからこうしてブログを書いている訳だけけれども、
やることは山のようにあって。
でもさすがにちょっと休まないとやばいな、
と思うからこうやって休みながら色々やろうと思う。
サン牧の誘惑には完全に負けてるけど。
あれちょっと中毒性がある…




前置きが長くなったけれど、この間自分なりに覚悟をして

沈まぬ太陽

をついに観てきた。

これからこの映画をこれから観ようと思っている人に、
ちょっとしたアドバイス。

まぁ原作が山崎豊子な訳だから、
ご承知とは思いますがすっごく疲れると思ってご覧になって下さい笑
三時間越えの途中休憩10分の作品ですが、
特に前半は半端なく疲れます。
あとここで一回切るの!?って思うかもしれません。

でも私個人としてはそれでも見る価値のある作品だと思う。
単に俳優陣が豪華だから、とかそういう理由ではなくて。
これを観ると各々の立場で、色々なことを考えさせられると思うから。
メッセージ性がすごく強いから、老若男女問わず何か感じるものがあると思う。
まぁJ〇L関係者の方は絶対観たくないと思うけど苦笑

一企業の不条理さに翻弄された男」

っていうのが原作でも映画でメインテーマになってるようだし、
それはひしひしと感じ伝わってくる。

でも人の命の重さや、
家族の形、
仲間や友達とは何か、
とかあらゆることについて考えさせられた。


個人的に印象に残ったシーンは、
主人公・渡辺謙と成長した息子・柏原崇の牛丼屋さんでの絡み。
ネタばれになっちゃうからあんまり詳しく書けないのが残念だけど、
あれを観たら世の中のお父さん方はヤバいんじゃないかなぁ。

そういう我が家の父親も不器用な人でね。
特に私たち子供たちに対して。
この年になったからもう私は(恐らく兄も)色々わかって、
達観した目で見てるけど昔は大変だったなぁ。
私には分からないけど父親と息子って男同士だから難しいと思うんだよね。
柏原崇にあの言葉を言われた後の、謙さんの表情が忘れられません。
さすがだなぁ。
紅ショウガを牛丼にのせる仕草とか、
牛丼を口にかきこむあの感じ。
今こうやって思い出しながら書いてるだけでも泣けてきた笑


あとこれは全編を通しても現実でも重要なことなんだけれど、

御巣鷹山ジャンボ機墜落事故

に関して。

私はこの事故に関しては自分の生い立ちというかなんというか、
そういうところから間接的だけれちょっとしたど不思議な縁があって。
だから余計色々なことを考えたのかもしれないんだけれどね。
来年で事故が起きてから25年経つんだよね。
何か自分でもできることはないか、って思うけれど…
ご遺族や関係者の方々の気持ちを思うと軽率なことができないから。
いつも足踏み。
そういう人っていっぱいいるんじゃないかなぁ。

遺族の一人である宇津井健がまたねぇ。
フィクションなのに、結局最終的にあの人はどこに辿り着いたのか。
あの手紙を読んでどうしたのか、気になって仕方がない。
きっと現実にああいう方々が今もたくさんいて。
ずっと贖罪を自ら背負って今日も生きているのだと思う。
そんなこと感じなくていいんですよ、とか簡単に言えない。


あと三浦友和がああいう役をやるのは珍しいなと思って。
その点では加藤剛もそうだな。
きっと私の知らない世界で三浦友和の役(行天)のような人は絶対いると思う。
謙さんの台詞にもあったけど、
最終的にはああいう人の方が苦しんでるんだろうな。
ぬかるみに足がはまってしまって何とか抜け出そうともがいていたら、
どんどん沈んでしまって、
泥沼の中でなんとか呼吸しようとして、
でもプライドが高くて救いの手があってもすがりつくことが出来ず、
破滅の道に向かってしまう人。
悪いけどああいう世界には一生関与せずにいたいですな。


一個一個書いていったらきりがないさ。
いい加減長いと思うでしょ?
だからもうこの辺りでやめておくけど、最後に一つ。

全てに達観した後の謙さんの最後の最後の台詞。
書きたいけど書けないー。
でもここでね、やっとこの映画(というか本)のタイトルの意味が分かるのだよ。
その意味はすごく深くてさ。
多分大事であれ、小事であれ、何かしらに苦しんでる人全員にあてはまっちゃうと思うんだ。

恐らくこの映画への評価は賛否両論だと思うけど(特に原作を読んでいる方)、
私は作品に真摯に取り組んだ人たちの声を、
どういう形であれ観た側も真摯に受け止めればそれでいいと思う。
勝手な想像だけど悪評でも何でもどんとこい、
って謙さんが笑いながら言ってそうな気がする笑


あなたは動物園の檻の中のライオンにはなっていませんか?




ふぅ。
なんだかすごく長くなちゃったね。
最後まで読んで下さった方、ありがとう。
途中で飽きたり、最初から読む気分しない人もいるだろうな汗


みなさん風邪やインフルには気を付けて!!
そういう私が風邪気味なんだ。
少し喉と鼻にきてるよ。

事情があってしばらくは体調を悪くする訳には絶対いかない。
日頃のケアが大切だよね。
びっくりするほど食欲がないけど、最低限は食べるよ。
何事も体が資本だからね。

さぁ変な時間だけど、いい加減お腹空いたからご飯にしよう。

<today`s music>

福原美穂「cry no more」


今日は必然的にこの曲かなって。
自分のブログなのに、自分に選択の余地なし笑
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by rockinks | 2009-12-04 15:42 | movie
昨日は色々あってさすがに疲れていたので寝坊をしようと決めていた。
お昼近くまで寝てしまったのは久しぶりで。
その分一日も短くなっちゃうのが難点だけど、
一日くらいゆっくりしたって怒られないだろうと思った。

今日はいつものように起きようと思っていたが目覚まし時計をセットし忘れた。
それでも大抵目は覚めるんだけど、
そういう時って二度寝をしてしまいがち。
けれど今日はそれがなかった。
少し前から近所で工事をしているのだが、
その音が起きた瞬間に脳天に響いたからだ(笑)
思わぬメリットもあるものだ。


今日は発表の関係でPCを使う作業をするのだが、
ついネットサーフィンやmixiのアプリをしてしまいそうで怖い。
既にもぞもぞしている…
ブログをupしている時点でだめなんだろうな(笑)




このPCももう疲れてるんだろうなと最近思う。
動作が遅いとかそういうのはOSがVistaだったり、
PCの容量がいっぱいなので特に問題ないが不具合が出始めている。
これはそろそろバックアップをとっておいた方がいいかもしれない。
ある日突然壊れたりするからなぁ。

Windows7の評判をみてから買い替えを考えなくてはならないだろう。
容量を考えるとデスクトップが欲しいところだが、
持ち運びを考えるとどうしてもノートにせざるをえないだろう。
安くて容量の大きいの。
TVなんかついてなくていいから!
当分はこの子に頑張ってもらうつもりなので様子見。




最近様々なことが終わって若干自分がタイトルのような感じになっているのでは、と思う。
ここは気分転換に一人映画のはしごでもしたいところだ。

前回書いた「サイドウェイズ」も観たいし、

南極料理人

もまだ上映しているところがあるみたいだ。
堺さん、最近出ずっぱりですな。

Let`s go!!

と、いきたいところだがそうは簡単にはいかない。
発表の準備、新たに出された課題、それが終わると試験日程やレポート題目の発表。

学生の本分は勉学だから仕方がないと簡単に言えれば格好はいいが、
逆に学生のうちにやっておきたいこともある。
社会人の友人たちをみているとそう思うものだ。
まだしばらく学生だけれども、
来年度以降はおそらく進路について真剣に考えさせられることになるだろうから、
今のうちにという気持ちがある。


まずはアメリカの田舎町にいる友人のところにいきたいのだが…
なんとかしてー!!


愚痴っぽい日記になってしまった。
すみませんねぇ。


<today`s music>
「melt」

女性目線でも、男性目線でも。
純粋な気持ちを忘れずにいたいですな。
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by rockinks | 2009-11-18 11:17 | movie
公開中の
サイドウェイズ

が見てたくて、

その前に本家の
sideway
観た。

脚本賞までとってるのにどうしていままで見なかったのか。
日本でリメイクしたからって見るのは邪道じゃないか。
etc.

まぁ色々なご意見があることと思われる。
それはそれで受け止めるのでご安心を。

このブログを見ていればなんとなくわかるかもしれないが、
基本的に私は邦画中心である。
例外はもちろんあるけれど。

洋画は字幕でないと絶対に見ない。
吹き替えは言語道断である。


この映画はさえない中年男性が主人公だが、
私にとっても十分過ぎるほど切なく胸に響いた。


きっと私も彼のように不器用にしか人生送れないんだろうな。
あそこまではちゃめちゃではた迷惑な友達はいないけど。
むしろ私に優しい、優しすぎる人たちばかりだ。
でも不器用な私はそんなみんなに心配かけてばかり。
いつか恩返ししたいな。
目に見えない形で。
それが何かは分かってるんだけど、
すっごい難しいんだよね汗

おっと映画から話がそれてしまった。
もしあんなすごい友達がいても、
映画のように馴れて、呆れて、笑い飛ばせてしまえば、幸せだと思う。

自分も大きくなれると思うんだ。

あらすじ書いた方がよかった?
いらないかなって、いつものように勝手に判断しちゃった笑

日本版の方は一人でフラッと見に行こうかな。
授業が早く終わった日にでも。

一人で観たい映画、
誰かと観たい映画、
私の中にはなぜかわからないけどそんなような境界線があって。

いつのまにか出来上がってた。
これって淋しいことなのかな?
まだ世間的には若いといわれる年齢なのにねー。


日本版はちょっとストーリーが違うらしい。
いい意味で比べて楽しみたいな。

そのうちフラッといってきますわ。




新しい携帯の電池の減りが早いような気がして、
お店の人に電話で相談してみた。お店に行くと電池の残量をチェックして、
無償で電池パックを交換してもらえるみたいだ。

ブログ書いてるじゃん!
て思うかもしれないけど、今週は実は忙しい。
けれどお店の人には早めに来た方が良いと言われたので、
なんとか時間を作ろうかと思う。

携帯電話に翻弄されているような気がするのは自分だけだろうか汗


さまよう刃
が12月まで上映していますように。

<today`s music>
嵐「マイガール」


どこか遠くで、
私のこともそう思ってくれてる人がいるといいな。


気が付けば取り上げているのは最近メジャーな曲ばっか!
幅広く聴いてるので、ご安心をば◎
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by rockinks | 2009-11-11 16:24 | movie
先週は半端なく忙しく死にそうだった…
今週はなんとか休む時間を作って、
回復したいと思うわ。

もうすぐ11月なのに台風とかもういいから笑


映画かなり観ました。
タイプはバラバラ。
多いので箇条書きみたいになっちゃうけど許して。

火天の城

お目当てはもちろんきっぺーさんだったんだけど…
彼の体系で織田信長は無理がありましたな。
あと本の問題だけど、信長なのに優しすぎる笑

西田敏行・大竹しのぶ・寺島進・夏八木勲らベテランは文句ないです。
ただ西田敏行、あの役はもうちょっと痩せてないと説得力がないような。

水野美紀と山本太郎のくだりは全くいらない。
殺陣はさすがでうまかったけど。

福田沙希の演技はどうなの?
相手役のジュノンボーイ君はよいですが、本に欠点あり。

芸人さん二人はありえないです。
なんで起用したのか謎。

これはベテラン俳優が作る映画ってことですよ。
私的には緒方直人が良いと思った。
私はこの親子が好きなんだと思う笑

見に来る人の年齢層が当然のように高くて面白かったですよ。

20世紀少年~最終章~ぼくらの旗

今更かよ!
っていう笑
私が夏忙しすぎたせいでこんな時期になちゃって。
友達に申し訳ない。
まず上映している映画館が少なさすぎて…
でも私が結構好きなところで1000円でみられた◎
らっきー★

まぁこの映画に関してはあんまりいうこともないんだけれど…
結末は違うけど、最後の最後は原作と一緒でしたよ。
つまり「ともだちの正体」ね。
三章ともみたけど、私的には一番最初が良かったかな。
多分平愛梨がカンナにあっていないと感じるからだと思う。
でもすごい重要な役だからねぇ。
こういう時原作見てない方がいいのかなって思うけど。
実写化っていろいろ難しいよね。

あっ今ちょうどTVに唐沢寿明が笑

ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ

うん。
見た後元気なくなるけど笑
良かったと思うよ。
「ヴィヨンの妻」を骨にして多数の太宰作品が入り混じっていて、
でもうまく構成されてました。
浅野さんのダメ男っぷりはなかなかよかったですね。

今年の太宰作品は他のものは見る気がしないけど、
これはなぜかみてもいいかなって。
上から目線で申し訳ないけど。

映画館にいる人が本当に様々で世間の関心の高さを実感。
賞をとったから?
まぁいいんじゃないでしょうか。
邦画が世に知れ渡るのは。

プール

やっと見られたー★

今までで一番ストーリー性があったように思いました。
原作があるから当然なんだけど。
小林聡美演じる母親としての奔放な性格は娘からしたら大変だと思う。

私はストーリーというより、
でもあのゲストハウスが美しすぎて、
「あんなの絶対ない。」
って思ったけど笑

やっぱり水の透明感や、空の青や、シーツの白さとかそういうものに惹きつけられて。
このシリーズはどんどん私の好きな方に向かっていくな。

小林聡美・もたいまさこ・加瀬亮、やっぱいいですな。

言葉で説明したり、感想を書いたりするタイプの映画ではないよね。
「フィーリング」ってやつですか?

蛇足だけど、
開演前パフレットを10部領収書を要求して買ってる方がいらして。
お仕事、なんだろうけど。
こんな時期だし…
なぞ。


以上四つ。
でもDVDレンタルして観まくってるよ。
今日もこれからみるから笑
これだけで勘弁してねー。

See you next time!

<today`s music>
Superfly「My Best of My Life」

これからどうやって歩んでいこう、、、
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by rockinks | 2009-10-27 18:05 | movie
先日の記事に明日更新する、
といったようなことを記したのにすみません…

ちょっと最近なにかと事件がありまして(汗)
大変なんですぅ。

ある漫画の話はまた今度。
ヒントは明日の朝刊なり。




今普通に
マジック・アワー
見てた。

コメディっていうのは正直好んでは観ない。
だけれども時に人の気持ちを明るくしてくれる。
そんな時ありがたい、って思う。
それに三谷幸喜作品はついついみてしまう(笑)

近所のTSUTAYAから旧作が半額になる券がきて、
それが今日から今月末くらいだったから。
さっそく借りに行った。
こういう時に見逃してた映画を見ておこうかと。
もちろんCDも借りて。

新作はその次に。
映画館で観たいのもいっぱいあるんだぁ。

ちなみに第一弾は

めがね

なり。

前作の
かもめ食堂
はスクリーンでちゃんとみた。

プール

ただいま公開中。
一緒に行ってくれる人募集中(笑)
その前に見逃してしまった「めがね」を見ておきたいと思って。

やっぱり心がすごく温かくなった。
主人公の小林聡美の気持ちが私には痛いほどわかって。
こういうところがあったら、って心から思う。
いますぐいきたい。
うみと、ひとのこころがキレイなあの場所へ。
かばん一つで、私もあんなところにいきたいな。

いつもまともな感想になってなくてすみません。
ただこれが率直な気持ちだったんだ。
この映画を観終わってすぐに抱いた。

まだまだいっぱいみよう。

こころを潤してくれるものを。
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by rockinks | 2009-10-04 00:14 | movie
今、私の肉体的&精神的疲労はピークに達している。

しかも今回は結果が付いてこないことがほぼ確定、、、

それでももう少し辛抱して走り続けるしかない。

まだやるべきことは山積み。

大切なのは過程だ
結果は後からついてくる(すぐにはこないよ)」
若いうちの一・二年は今は例え辛いものだったとしてもも将来きっと笑えるようになる
などと自分に言い聞かせて 苦笑


私は疲労やストレスが溜まるとそれがすぐに体に現れる。
必ずではないが。
<出やすい主な症状>
①体重の減少(体脂肪率は増える泣)
②ちょこちょこ白髪がでてくる(毛根によくないと思いつつ抜く)
③ニキビ(最近はすぐにはつぶさず経過をみる)
④神経性胃炎
and so on...

みなさんはそういうのありませんかね?

父親は昔はそういう絶対太らない体質だったのに、
ここ数年で完全に体重が完全に増加。
しかもお腹だけぽっこり。
完全なメタボ。
どうやらストレスでついつい食べ過ぎたよう。
昔の体質のままと思いきやそうもいかなかったわけ。
どうしてもお腹いっぱいになるまで食べたいらしい。

一方私は一日二食なんてことは普通にあるし。
最近の主な食生活は、
納豆・うどん・おくら・もずく・わかめ・お茶漬け・(特売の)マグロ・山芋・アボカド
といった感じなので、太るわけもなく。
飲み物も基本お茶(ウーロン茶・ジャスミン茶・カモミール・緑茶)と牛乳、
といった感じのため体には良いのですが質素。
体に悪いものと言ったらコーヒーくらい?笑

なんかさっぱりしたものじゃないと受け付けないんだよね。


そもそも忙しすぎて、パソコンも調べものするくらいであまり開けず。
今日はネットやワードが必要なので久々開いている訳。
iPodも久々同期した。
ずっとコンセントで充電してた笑
(ちなみに今週末くらいに新しいiPod classic 160GBを自分へのご褒美に購入しようかと!
そしてこの借りものを早く返さねば。
また改めて報告します。
iTuneもいろいろ機能が変わったのでなれないとね。)

ブログも一か月も更新出来ず。
すみません。
色々片付いたら新しいことも始めようと思ってるから、
ネタはいっぱいできるかな~

なんか体年齢とかもはやおばあちゃんなんじゃ…




今椎名桔平ファンとして迷っていることは、
父親が購入した数日前のスポーツ新聞に載っている奥さまの山本未來さんが妊娠五か月であるという記事をとっておくべきか、
ということ。
まさか45歳で子供作ると思ってなかったから(結婚六年目だし)、
おめでたいのですが衝撃的だったのです。
長年のファンとしては。
ご結婚された頃は私もかなり若かったので笑
馬鹿なこといってました↓
この二人は絶対結婚すると予想していたのに…

まぁ下らない悩みだよね。

こんな悩みばっかりだったら良かったのにな~

まぁもう少ししたら、

火天の城

は絶対見に行くけどね。

椎名さんは北野武監督作品への出演が決まりまして、
嬉しい限り。
昔はよくやってたけど、最近はもっぱらやってなかったバイオレンスもの。
過激すぎて母親がみせてくれなかった…
北野映画でバイオレンス系って自分耐えられるかな汗
公開時の心理状況が安定していることを願います。
ただ彼は基本重い作品でかなりいちゃってる人の役が多いから、
その辺はなれてるので無問題。




みなさんはシルバーウィーク楽しみましたか?
私には全く関係なかったけど、
このブログを覗いて下さっている方がHappyな毎日を過ごせることを願ってますよ。
これでも笑

大いに笑って、大いに泣きましょー
で豪快に怒って、豪快に喜びましょう。

じゃあまた!

<today`s music>
フジ子・へミング「ショパン: 即興曲 #4 嬰ハ短調, Op. 66, 『幻想即興曲』」


幻想、でもしょうがないかぁ。

いつか現実になるはず!!
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by rockinks | 2009-09-24 12:33 | movie