ブログトップ

うみのあお

rockinks.exblog.jp

まったり、だらだら、てくてく。そんなふうにゆっくり歩いていたいのです。

ACIDMAN Presents cinema vol.3 6/12sun @渋谷公会堂

ここのところ更新が滞っていましたが、やっとライブレポを書きました。
と思ったらexciteのメンテナンスでupするのに時間がかかってしまいました。
はじめにお断りしておきますが、
c0020001_23404953.jpg
<ACIDMAN大好き!という方へ>
今回は個人的にあまり満足のいかない内容だった為、
厳しい言葉も多々あると思います。
不快に思われたらすみません。
そして完全ネタバレですのでご了承ください。

画像汚くてすみません。携帯で動画をとらえるのはこれが限界です。

それではMoreからどうぞ★





この日は朝から体調優れず、お昼の冷やし小えび天ぷらうどんも食べきれない始末。
偏頭痛がおさまらず、正直ライブ入れなきゃ良かったなぁ。
たまには家でゆっくり休まんと、と思い始める。
けれど楽しみにしている友達に申し訳ないので家を出ました。
ハチ公前で待ち合わせしてモスで栄養補給
これが定番になりつつあります。

そして渋谷公会堂へ。
私渋谷公会堂のライブに行くのは初めてです。
だってライブなのに席があるんだよー((ヾ(・ε・ )ノ
axみたいに二階だけじゃなくて全席指定ですからね。
スカート・サンダルは当たり前。首にタオル巻いてないし。笑)
とっても新鮮でした。
ACIDMANのライブにいくのは去年のNANO-MUGEN FES.以来です。
その時も武道館で席あったけども客層がアジカン目当てということもあってもっとライブぽい雰囲気でした。
今回は落ち着いた大人風の人が多かったかな。

開演前に物販をcheckするがお金もないし断念。
pinkのTシャツは可愛かったけど、
全体的に去年の方がデザインが良かったな~と思います。

そして開演、と同時に拍手…拍手!?なんか観劇にきてるみたいだなぁ。
予想通りトップバッターは韻シストでした。
私はHIP HOPはあまり聴かないのですが、今回は事前に借りて予習していきましたよ◎
そのとき眠くなったのを覚えています。
今回はB-BOYをはじめとして新曲がメインでした。
ACIDMAN目当てできた客だけあって皆のれてない。
のれてる人は数えるほど。友達は思わず人数を数えてしまったそうです。
リュックしょってる人はMCがいまいち。なんともいえない空気になる。
が、もう一人がカバーしてなんとか進行。
見てるこっちがハラハラしますってば。
私は歌よりもbackmusicのほうに注目してしまった。
特に真ん中にいるサックスやフルート吹いてる人、彼いいね♪

彼らが去ると一つ目のcinemaがスタート。
サンタクロースについてのドキュメンタリー調のギャグ?って感じなんだけど。
これが面白くない。最後までシリアスな展開にした方が良かったんじゃあないかな。
内容は秘密ね∮

そしてしばらくしてAIRが登場。
会場総立ち。でもいったい何人の人がAIRをちゃんと聴いたことがあるんだろうか。
きっと少ないと思う。うん。
なんか懐かしい~
ん!?でもなんかAIRちゃん若くなってない
帽子かぶってないし、ギターの位置低くなってるし
友達としばらくはしゃぎました。
私はこの時間がこの日で一番楽しかったかもしれない。
あの声はね本当に癒しだよ。すごいパワーっす。
彼は最後まで「こんにちはAIRです。」位しか話さなかった。
でね、聞いてよ!!4曲しかやらなかったの。4曲だよ?
ありえんでしょーテンションが下がりまくる

二個目のcinemaはなかなかの作品でした。
ACIDMANのvo.大木伸夫>がストーリーを考えたらしいんだ。
映像の美しさにしばし引き込まれました。
この作品の為に書き下ろしたと思われる曲も幻想的な雰囲気でよかったです◎
内容は言葉ではうまく表現できんね。

トリはもちろんACIDMAN。久しぶり~
会場が本日一番の↑ヒートアップ↑だったけど本当のライブはこんなもんじゃないと私は言いたかった。
でも体調不良の私にとってはその日はされで良かったのかもしれない。
その日はある証明、新曲を含む7曲
赤燈飛光など結構古い曲をやってくれたのが個人的には嬉しかったです。
MCでは珍しくノブオそしてサトマが長々と話すという貴重な一日でした。
もちろんはじめの挨拶は一悟です。

そしてアンコールは“equal”の大作「巡る、廻る、その核へ」です。
まさかこれをやってくれるとは思わなかった。
cinema上映に使ったスクリーンが降りてきて、プロモをバックに演奏。
三人の影がスクリーンに映って,すごく良かった。まさに音楽と映像の融合という感じ。
アンコールは一曲だったけど、メンバーは三曲分くらいのエネルギーを消費したんじゃないかと思う。

全体を通して感じたのは、やっぱり一悟はすごいということ
休みなくドラムをたたき続け、それでいてその重くて響く音は変わることなく私たちに伝わった
彼がリーダーであることはライブを見ればすぐにわかる。
後ろで構えている存在感がすごい。
彼のドラムに魅了された一日でした

けれど全体的に私にとって不満足な一日でした。
チケ代3800円であの曲数はないでしょーcinemaを足したとしても不満。
終わるころには頭の中で鐘が鳴り響いているくらい頭が痛くて死にそうでした。
次の日まで偏頭痛が続いてかなりつらかったです。
この間もそうだったけどライブはやはり体調を万全にしていきたいですよね。

つぎのテナーでリベンジ!!
こっちは本当に楽しみです☆



ACIDMAN set list

FREAK OUT
colors of the wind
アイソトープ
赤燈
新曲
ある証明
飛光

EC
巡る、廻る、その核へ

[PR]
by rockinks | 2005-06-15 22:49 | music