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うみのあお

rockinks.exblog.jp

まったり、だらだら、てくてく。そんなふうにゆっくり歩いていたいのです。

the 5th anniversary

さっきから若干というかかなりいらっとしながらPCを扱っている。
いつも通りルーターを抜いてネットにつなぐところから始めたのはいいんだけど…

なにこの遅さ!
なんでこんなにしょっちょう動作を停止するの!!
etc.

私パソコン使わないと出来ない作業いろいろあるんだけど!!!
だってもうとっくに情報化社会じゃない!

ここで怒っても仕方がないので、なんとかしよう(笑)
でも…どうしたら?

つまり人は疲れが溜まるとイライラしやすくなるものということ!?




ちょっと前の話になるんだけど、
サイドウェイズ
やっと観られました。

本当は友人と
さまよう刃
を観ようと約束していたのだけれど、
約束の日の前日に終わった(笑)
で次の候補がこれだったので(本当は私はこれが一番観たかった笑)、
観ることになったという訳。

元のハリウッドの
sideway
については前の記事で触れたけど、日本版リメイクも充分楽しめるよ◎

主要キャストの大きな違いを書いておくと(日本人という大前提を省く)、

〇小日向文世…ハリウッド版では英語教師をしながら小説を書いているが、売れないシナリオライターとなっていて、同棲していた恋人には出てはいかれているが離婚はしていない。

〇生瀬勝彦…一時は俳優として売れたが最近はという点は一緒、現在の職業がレストランの雇われ店長になっており、そのオーナーの娘と一週間後に結婚(逆玉という点では一緒)。

〇鈴木京香…ハリウッド版ではレストランで働きながら大学に通っているが、日本版では元から男二人と知り合いな上、ワイナリーで働きながら独学でワインの勉強をし資格取得に励んでいる。

〇菊池凛子…働いているところが全く違う上、片言の日本語を話す。ハリウッド版ではシングルマザーだが子供はいない。

色々と分かりにくくて申し訳ない。
どういう風に書いていいのか難しかった。
評論家の人ってすごいね!
プロだもんね。
それでご飯食べてるんだもんね。

ストーリーの骨は変わらない。
肉付けは全然違う。
観に来ている人の年齢層も予想通りというか、もちろん高くて。
実際30~40年代の方にお薦め。


アメリカでさえない中年役者(生瀬)が逆玉に成功し、
建設会社の社長令嬢との結婚を一週間後に控えている。
その結婚式に出席するために日本から留学以来の友人(小日向)がやってきて、
二人は思い出の車に乗って結婚式一週間前の旅に出る。
ワインに詳しい彼(小日向)はてっきり結婚式のためのワイン選びの旅だと思っていたが、
実はセレブの中で息の詰まる生活をしていた友人(生瀬)の息抜きの口実に使われたと判明。
友人(生瀬)はラスベガスにいくといって聞かなかったが、
若いころの二人の共通の友人である女性(鈴木)がワインの産地にいると聞いた途端、
彼女にあうために行き先を変更。
実は以前彼女の家庭教師をしていた彼(小日向)は、
彼女と友人(生瀬)のせいでデート出来なかったという過去があったのだ。
このさえない中年男の珍道中はどうなるのか…。


って分かった?笑
HP観た方がいいよ…
書きながら凹んだ。

日本版の方が日本人向けに表現がね全体的にソフトになってる。
ハリウッド版だと日本ではR指定つくのかなぁ?
でも一緒に見る人は選びます。
菊池凛子の英語はさすがだよ。

小日向さんがハチャメチャな友人である生瀬さんに振り回されるんだけど、
実際は生瀬さんはお酒を一切飲まないらしい。
しかも小日向さんはかなりの大酒飲みで、
空気が読めないと本人たちが語っていた。
うけるわ~。

小日向さんの役、さえないように見えるけどメンタル面はかなり強いと思う。
普段大人しい人程キレた時は怖いよね。

ある程度成長すると、人間は自由に生きることは出来なくなる。
感情さえリアルに表現出来なくて、我慢の連続。
でもたまには発散したいよね、いろんなこと。
この映画のように知らないうちに息抜きが出来ていて、
みんなの詰まるような毎日に転機がきますように。

あっなんか話がそれてしまった。
でもそんな心が温かくなるような映画だったってこと。

私は物書きには向いてないね苦笑




タイトルの意味は非常に私事です。
この間の記事に書きそびれちゃったなって。
このブログ、気が付いたら始めてから丸五年経ってた。

個人的にはその間色々なことがあって、
それは今も変わらないけど、
こんな未来は予測してなかったな。

夢をもって、目標をもって、突き進んで。
回り道をして、傷ついて、つまづいて転んで。
例え自分の描いた「未来予想図」と今が違っていても、
それは間違えた訳じゃないから。
失敗しても、やり直せばいいだけ。
やろうと思ったところがスタートで、
別にそれは人が決めることじゃない。

私が私らしく生きていくために突破しなくてはいけない関門はいくつもあるけど、
日々少しでも進歩してればそれでいい。

そう自分に教えてあげたい。

どんな人がこのブログを見て下さっているのか分からないし。
こういう記事を読んで私に毎回いらっとしていたとしても、構わない。
見て頂いてるだけで非常に喜ばしいことで。
ありがたいと思っています。

最後の挨拶じゃないよ(笑)
今日はなんとなくそんな気分だっただけ。

これからもよろしくね。

皆さんが笑顔で毎日過ごせますように。

<today`s musuc>

Superfly「愛と感謝」
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by rockinks | 2009-12-11 16:31 | movie