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うみのあお

rockinks.exblog.jp

まったり、だらだら、てくてく。そんなふうにゆっくり歩いていたいのです。

純文学⇒現代映画

やばいっ!
昨日が終わってしまった…
どうしよう。
やることはいっぱいあるのに、
今日から何を楽しみに生きていけばよいのだろう汗




映画館で予告を見る度に思っていたのだけれど、

TAJOMARU

なんであんなことになってんの?
いや、アレンジするのは自由だよ。
でもさ原作の芥川龍之介「藪の中」では、
盗賊で強姦までしてって感じなのに、
なぜ彼を格好良く小栗旬に演じさせようと思ったのだろう。
しかも横文字。

わたし既に「GOEMON」の時点でも見る気しなかったのに…
江口洋介は大好きですよ?
わたし多分紀里谷和明無理だわ。
あっ、でも「TAJOMARU」の監督は彼ではないですよ。


芥川の古典物(「芋粥」「藪の中」「地獄変」「鼻」etc.)を読むときは、
是非元になった『今昔物語集』『宇治拾遺物語』の説話を読んで欲しい。
その方が楽しいと私は思うけど、
興味のない人にはつまらんかね?
でも勉強になるよね。


太宰治生誕100周年で、
続々映画化されてるけど…
う~ん、、、

ちょっと前の話になるけど、

斜陽

は見た人の話によると、
「予想はしていたけどやっぱりひどかった。」
とのこと。
キャスティングもね。
なぜあんなプロポーションのよい佐藤江梨子をもってきたのだろう。
温水洋一はその人の中で完全になかったらしい笑
まぁ上原だもんね。

人間失格

生田斗真が主役ですな。
顔が既に現代的すぎて…
個人的に彼は好きですよ。
私アイドルにあんまり偏見はないので。
本人の努力と実力が伴っていることが重要なだけ。
だから彼の演技力がどれほどか。
「私」になりきれるでしょうか?
お金払って映画館に見に行く気になるかっていったら微妙。


ただこういう純文学が映画化されることで、
それまで全く興味のなかった人たちが読んでくれるっていうのはいいことだと思う。
私も読み尽くしてる訳じゃないから生意気なこと言えないけど。




あぁ今日からまた頑張らんと!

なんとかしてモチベーション上げて…

このままじゃ確実に沈没する。
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by rockinks | 2009-08-29 09:21 | movie