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うみのあお

rockinks.exblog.jp

まったり、だらだら、てくてく。そんなふうにゆっくり歩いていたいのです。

ヤフオクでは20万円らしい

というと噂をきいた。
そのアーティストのチケットをなんとか定価で手に入れた。
ほんと大変だった。
まじ激戦。

この調子だとツアーもやばいな。
どうかあたりますように。

だがここで運を使い果たしてしまってはいけない。
肝心なのは九月だ!




私にしては珍しく大衆向けの映画を二本続けてみた。

アマルフィ~女神の報酬~

私はイタリアに何度も旅行しているが、
南部はあまりいけていなくて、
いつかアマルフィやチンクエテッレetc.はいこうと決めていた。
だからこの映画はストーリーよりも舞台の方が私には重要だったのかもしれない笑
でも有名な観光地になるといきにくいなぁ。

だが私はでてる俳優陣も好きだった。
メインキャストの、織田裕二・天海祐希・戸田恵梨香・佐藤浩一の四名にあたる。
ストーリーと俳優陣の演技は正直微妙…
原作者・真保裕一氏は本当に織田裕二が好きだなぁ、って感じ。
織田裕二演ずる外交官・黒田のプロモーションビデオみたいだった。
せっかくいいメンバーで、いいロケ地なのにもったいない。

展開も読めてしまうし、
演技に関しては演出や監督の意向があるのかもしれないが、
どうも現実味を帯びてない感じがした。

ただイタリア警察の警部役のパパレオ氏はよかった。
多分私が事前にトリビアの泉をみてしまったせいだろう(笑)
あれみて、映画みるとシリアスなシーンなのに結構笑ってしまう。
いいのか、悪いのか。

エンディングロールの一番初めには、
当然のように「亀山千広」とあり、
仕方のないことないことではあるが、
「踊る~」シリーズのフジテレビ・織田裕二・亀山千広の流れが前面に出ていた。
まぁフジテレビ開局50周年記念制作映画だからね。

ハリーポッターと謎のプリンス

なぜ私がこの映画を見続けているかというと、
高校生(だったかな?)から原作も映画も見てるんだからあと2つみてやろうじゃん!
みたいな感じである。
途中でやめてしまう人は多いが、
なんとなく諦めたくなくて笑
我慢してみているわけではないけれど。

ただ映画は今までのを見ていないと全く分からないし、
原作がどんどん分厚いものになってしまったため、
映画では大幅カットされている。

だから…知ってないと全く分からないかも。

前回ではハリーの親代わりともいうべきシリウス・ブラックがそのいとこのベラトリックスに殺され、
今回は頼みの綱であったダンブルドアが仲間と信じていたセルブス・スネイプに殺害される。
もともとハリーは階段下の押し入れで暮らしていたような境遇で、
赤ん坊のころからの因縁で唯一心安らげる魔法の世界でも事件に巻き込まれてばかり。
ハーマイオニーとロンという親友や周りの人がついていてくれるけれども、
よく挫けないなと思う。
普通は…無理じゃないかなぁ笑
だからヒーローなんだろうけど。

いつの時代にもヒーローって存在してるけど、
自分にはないものを求めて人間はそういうものを作り出しているのだろうか。
ただこの作品に関しては、
主人公は浅はかな行動を何回起こしても学習せず繰り返し、
そういった点ではかなり人間らしい部分を持ち合わせており、
そういうところがより良いのかもしれない。

ただ物語の設定自体が「魔法界」を舞台にしていて、
全く現実味を帯びていないから、
結局は人間の憧れがうみだすものなのであろう。

私だって箒で空を飛んでみたいし、
色々な魔法を繰り出してみたいよね。
出来るなら。

全然違うしジブリファンの方に怒られてしまいそうだけど、
この間金曜ロードショーで「魔女の宅急便」をやっていて、
よかったよね。
あれは私が生まれる前(かな?)の作品だから、
懐かしすぎて泣きそうになるけど。
子供のころに見るのと、
成長してから見るのは全く違うよね。

おっと話がそれすぎた。
ちなみに今回の作品の主人公たちのラブシーンについては特に言及する気はない。
もとよりあまり興味がない。


多分夏にあと一つ大衆映画をみるけれど、
それ(10月)以降はDVDいっぱい借りたり、
ミニシアターいったりしたいよね。

そんな余裕あるか分からないけど。
まぁ今回はそんな話でした。
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by rockinks | 2009-08-04 11:50 | movie